2010年3月18日

4/8 にさっそくレポートセミナーが開催されます。

今年リニューアルした PROJECT UX のセミナーです。初回は、先日ラスベガスで開催されたばかりの「MIX10」で発表された内容を中心にお伝えします。Silverlight 4 や Windows Phone の開発の話を中心に、最新の UX テクノロジーをイベントに参加されたパートナーの方や、エバンジェリストからお届けしますので、是非ご参加ください。

Project UX: MIX10 レポート

プログラム(各セッション 40分)

  1. MIX10 概要(30分)
  2. パートナー様による MIX10 レポート 1
  3. パートナー様による MIX10 レポート 2
  4. Silverlight 4 最新情報のご紹介 (エバンジェリスト 大西 彰)
  5. Windows Phone 最新情報のご紹介 (エバンジェリスト 高橋 忍)
  6. Q&A
  7. 懇親会(90分)

posted @ 20:30 | Feedback (0)

imageMIX10のセッションのストリーミングが続々公開されています。

ダウンロードもできるので、スマートフォンで帰りに見るのもOK。スマートフォン用にはMP4がいいかも。尚、この記事を書いた時点で4つかの(最終日の)セッションのビデオはまだ(処理中で)公開されていませんが、たぶん時間がたつと後悔されるはず。Video のページをチェックです!

いっぱいあってどれから聞いたらいいのかわからない!という人のために、簡単に分類して、ざっとした内容と私の独断と偏見による星を付けておきました。ご参考までにどうぞ!

Windows Phone 概要

★★★ CL01 Changing our Game – an Introduction to Windows Phone 7 Series

JOE のセッション。ゲームというか、Windows Phone 7 Series をどういうコンセプトで作ったのか、コンシューマ向けにどう考えているのかというセッション。最後の方にハードウェアの条件等がある。

★★☆ CL13 Overview of the Windows Phone 7 Series Application Platform

まぁ、こちらも概要。アプリケーションプロラットフォームという視点でUIなどはどうなったのか、というのをざくっと説明しています。後半にMarketplaceについても紹介。Q&Aが必見

★★☆ CL14 Windows Phone UI and Design Language

結構面白かった。Windows Phone UI をどのように考えて設計したかを語ったセッション。フォントやアイコン、コントロールへのこだわりなど。読み物的にみると面白い。

Silverlight アプリケーション開発

★★★ CL16 Building Windows Phone Applications with Silverlight, Part 1

Silverlight での開発の概要。入力、出力、ブラウザ、OSの機能との連携などの概要がよくわかります。デモで実際の開発の雰囲気も感じられる。

★★☆ CL17 Building Windows Phone Applications with Silverlight, Part 2

さらに話を広げたPart2.アプリケーションの構造はどうなっているのか、コントロールとテーマの関係、クラウドサービスタイプのアプリケーションの作り方など。特にクラウドタイプは主流になるので必見。

★★☆ CL60 Silverlight Performance on Windows Phone

以外におもしろかったのがこれ。パフォーマンスの話でGPUをいかに使ってやるかが重要という話。Vista と同じようにCPUレンダリングになったりGPUレンダリングになったりする。いかにGPUを使ってやるかという話。普通のアプリケーション開発においてもでも必見です。

Silverlight アプリケーションアーキテクチャ

★★★ CL18 Windows Phone Application Platform Architecture (No Video Now)

一押し!Windows Phone のアプリケーションプラットフォームとしての概要。ライブラリの構造や、スクリーンの構造。アプリケーションのタイプ、クラウド連携の方法などがまとまっています。

★☆☆ CL20 Distributing and Monetizing Windows Phone Applications and Games (No Video Now)

Marketplace の話。まぁ、いまのMarketplace と大きく違いはないと思いますが、UIに絡む部分も初めに説明。企業向けにはどうする?などQ&Aが必見かもw

XNA

★★☆ CL19 Development and Debugging Tools for Building XNA Games for Windows Phone

XNAでの開発セッション

★☆☆ CL22 Building a High Performance 3D Game for Windows Phone (No Video Now)

XNAでハイパフォーマンスな3Dゲームを作るためのポイントセッション。エフェクトの使い方や、.NETでの実装方法での注意などやる人にとってはためになる。やらない人にはでもばちょっと楽しいセッション。

Web

★☆☆ CL23 Designing and Developing for the Rich Mobile Web(No Video Now)

Windows Phone 向けにどういった書き方をすれば、快適にみることができるWebサイトを構築できるのか?という話。Metaタグ、スタイルシートなど意外と一般的な話ですね。

posted @ 18:54 | Feedback (0)

MangaMeeya は SC-01Bではそのままではちゃんと動かないですね。

そして、Windows フォルダにある、jpg.dll を MangaMeeya で使っている jpg.dll で上書きすると、MangaMeeya は使えますが、カメが使えなくなります。

結局、jpg.dll の名前を変えて、Meeya を書き換えるしかないです。ま、やってみたらなんでもなかったですけどね :P

IMAG0081 IMAG0082

以下は前に書いたのといっしょ ♪

個人的には、以下の設定で表示は何とかなりそう。ネームが多いものはちょっと厳しいですね。

  • View:1ページ表示で、自働単ページ表示、フルスクリーン表示
  • Scl:縦横どちらかに合わせる
  • Tool>環境設定>操作2:スクロールバー表示 OFF

posted @ 7:53 | Feedback (0)

ちょっとスケジュールが変わっていました。(って気が付いていなかっただけかも)

今日は午前中はアーキテクチャとMarketplace、昼は XNA、最後は Web アプリケーションです。現在3/5 終了。次は XNA のハイパフォーマンスグラフィックスの実相方法のセッション。概要と実践、特にパフォーマンスのあたりはきっちり抑えていますね。

今日の朝一でやった CL18 Windows Phone Application Platform Architecture(みたいなタイトル)は開発者にとっては一番まとまっていてよかったです。 すぐに録画が公開されると思いますので、見てみるといいかもしれません。

さぁ、あと2つ。わたしのCPUは完全にオーバーロードですw

posted @ 5:02 | Feedback (1)

2010年3月17日

今日はWindows Phone 向けの Silverlight アプリケーションのセッション。

午前のセッションは Silverlight 概要だったのでパス。その代わりに Touch UI のデザインのセッションにでした。期待していた話とはちょっとずれていたが、得られるものもあったので満足。

午後はSilverlight Application 3本

  • Building Windows Phone Applications with Silverlight, Part 1
  • Building Windows Phone Applications with Silverlight, Part 2
  • Silverlight Performance on Windows Phone

このあたりの話はまた別の機会にするとして、Silverlight で普通にアプリケーションが組めます。

アプリケーションの下には User Control がなしで、そのまま Frameがきます。これが各画面の繊維を管理してくれるので便利。簡単に言えば、480x800の Silverlgiht のページがあるだけで。ページの移動はHyperlink でOK。

コントロールは基本は透明で枠と文字だけ。これも面白い。

そんな話はまたどこかでやりたいですね。ってかやるんでしょうね。お仕事上w

さて、アテンディーパーティーに出かけるとしますか。

posted @ 12:47 | Feedback (0)

記事の一部がちょっと気になったので、

今度のMicrosoftは手強そうだ

なにしろ、それまでのMicrosoftの携帯電話向けソフトウェアソリューションは、誰が見ても古くさいユーザーインターフェイスや柔軟性の低いメモリ管理、操作に対するレスポンスの悪さなど、ガタピシと音を立てるが如く、古いアーキテクチャに足を引っ張られていたからだ。

ひどい言われようですね。6.5 何と比較しいているんでしょう? Snapdragon で6.5を使っていて取り立ててレスポンスが悪いと感じることはないですが。

この後の Apple との比較のくだりはあくまで筆者が「思う」という話で、各社の組織や開発体制の情報をもとに書いたものではないのでスルー。w ただ、PVの多い記事で書かれちゃうと「推測」が「事実」と取られがちなのでちょっと怖いですね。

しかしWindows Phone 7では、従来とは異なるアプローチを採ることで

はじめから最後まで、Windows Phone 7 と書いていいますが、Winodws Phone もしくは Windows Phone 7 Series が正式だったはず。ここを見ればわかるはず。Pは大文字ね。ま、それぞれの記事なのでどうでもいいといえばどうでもいい話ですが。w

かつてはソフトウェアを開発する際に使うAPIを握ることこそが、アプリケーションのプラットフォームを握るために不可欠な要素だったが、Webサービスを通じてアプリケーションが提供されるようになると、Win32 APIではなくSilverlightやAIRそのもののアーキテクチャが、アプリケーションの構築するための基盤になる。

...ちょっと比較しているもののレイヤーやフィールドが違う気もしますが...

Silverlightによるグラフィックスの描画、アニメーション機能は、すべてWindows Phone 7のハードウェアグラフィックスコアに伝達され、アクセラレーションがかかるようになっている。

これは間違い。全部じゃないです。

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アーキテクチャーや詳細情報についてはこれからですし、また今後も変わっていくと言っています。

たとえばマルチタスクの部分などはそう。最適な解を出すのには、アプリケーションからの視点、システム/ハードウェアの制約、ユーザーからの視点をすべて考慮してどういうモデルが一番ベストなのかを出すので、リリースまでには現状の仕様も変わっているのかもしれない。

少なくとも単純にできる/できないといった話ではないです。

OSのアーキテクチャ的にできるかといえば、そりゃできるw。ま、少なくとも音楽聞きながらアプリを使うことはできますw。

posted @ 10:40 | Feedback (0)

SC-01B Customizer の開発にあたって、多くの方からご意見、またテストでの不具合報告、そして Blog や Twitter でご紹介いただきました。

image

本当にありがとうございます。

自分では気づかなかった問題、知らなかった機能、求められている要望をいただいたおかげで、v1.08 の現在では開発当初から大きく進化できました。私一人で黙々と開発しているだけだったらたらこうはならなかったです。

もし、SC-01B Customizer を通して、ユーザーの方が SC-01B を楽しむお手伝いができていたら、うれしい限りです。

posted @ 6:50 | Feedback (0)

image Windows Mobile はフォントに対して気を使わな過ぎる。

といってもこれは間違い。英語版はきちんと気を付けてちゃんとフォントでUIの世界観を作っている。

問題は日本語。いまだに MSPゴシックだけ。WM6.5Std にはメイリオが入ったがフォントサイズや行間など詰めていない。詰めが甘い。

ちなみに、全部私の主観ですが。

Windows Phone 7 Series には絶対に2つのフォント ゴシック系 W3/W5 が必要になる。それがないと、Metro のUIの世界観を作れない。おそらく考えていると思うが、 「WP7 のデザイン時はアイコンやコントロールのデザインに加えてTypography(フォント)もこだわった」と昨日のセッションで言っていたんだから、ちゃんと日本語も考えてね。お気楽にメイリオを入れ込んで終わりにしそうで怖い。

それから、6.5にはきちんと追加でフォントを入れられるようにしてほしい。ユーザーが勝手にやるのではなく、きちんと Microsoft から正式に「美しく、クリアな」フォントを望む。6.5.xに入れてもいいが、Marketplace でちゃんとダウンロードできるようにしてほしいよね。

美しいフォントを入れると、スケジュールで埋まった Today も愛着がわくのは、たぶん私だけではないと思う。

posted @ 6:36 | Feedback (0)

そういえば、Marketplaceに上げようとして思った。

SC-01B上でないとちゃんと動かないw。

ここ最近は全部デバッグは実機でやっていたので全然忘れていました。当然審査どころではないです。また、多くの機能はSC-01Bの機能に合わせてあるので、Wnn To IME なんてエミュレータでちゃんと機能しない。

なので、これから該当するレジストリがなければその機能は選択できないようにしないといけません。SC-01B Customizer の本題ではないところをやるわけです。

そういえば、結構いろいろやってきたのでこの辺の機能は PPCAdvancedSet2に追加したいなと思いつつ。アプリの構造が違うので、SC-01B Customizerをつくりかえた方がいいのかもしれないとも思えてきた。

Marketplace 登録自分メモ

  • アプリ紹介分:完了
  • アプリ紹介分(Web用):完了
  • 90、60(192dpi), 45, 32 ドットのアイコン画像:完了
  • 画面キャプチャ:5個 完了
  • アプリ:要修正

SC-01BCustomizer32 SC-01BCustomizer45 SC-01BCustomizer60SC-01BCustomizer90

Screen01

Screen02 Screen03 Screen04 Screen05

posted @ 6:24 | Feedback (0)

IE9

今日のキーノートの一番の発表はIE9でしょうか。

  • さらに進む標準化
  • HTML5, CSS3への対応。そして HTML5 はGPUの力でサクサク。
  • SVGをサポート!

まだ開発サンプル的なものですが、使ってみると楽しいかも。

http://ie.microsoft.com/testdrive/

ちなみにこのサイトの画面キャプチャは取れませんw

posted @ 5:30 | Feedback (1)