Microsoft が主催で香港で Windows Mobile のソフトウェアコンテストが開催されるようです。
Creative Software & Game Design Contest
こういうのを見ると、各国で何を求めているのかよくわかりますね。これから開かれるMarket Place に向けての動きなのかもしれません。まぁアプリケーションのアイディアサンプルとして興味深いですね。
アプリケーション例もあって親切。ゲーム、ネットワークを使ったゲーム、RSSなどのビューワー、フォトビューワーなどマルチメディアアプリ、各種設定のためのデバイスコントロールツール、PIM,TwitterやFacebook などのクライアント等々。
レギュレーション見るとWM6.5を感じない
レギュレーションは、WM6.1で動くこと、英語か中国語、QVGAを必ずサポートすること、ターゲットシステムは XScale 400MHz/64MB RAM、通信は EDGE(177.6kbps)、という感じ。
これを見ると、とにかく現行機種で動くことがレギュレーションというイメージで、WM6.5 を見据えた感じはしないですね。Market Place 狙いではないのかな?QVGA画面固定でVGAでちゃんとうまく表示できないアプリとかも出てきそう。
開発環境に疑問
さて、開発環境が値段が高い!という話もありますが、そのあたりもリソースとして書かれています。学生なら DreamSpark、企業なら Bizspark を使ってVisual Studio を入手することができます。不思議なのはリソースとして、Visaul Studio の Express エディションが紹介されていること。Express Edition じゃ開発できないわけだし....むぅ。
優勝賞金は4万香港ドル(50万円?)締め切りは8/15まで。日本のメジャーなアプリはすでに世界でもあちこちで評価が高いので、日本から応募してしまうってのもあり?