betaplayer 考察

投稿日 : 2004年6月10日 18:33

考察なんていうと、大学時代のレポートを思い出してしまう。^^;

Betaplayer 用のサンプルファイルは、それぞれ、halfQVGA?, QVGA, VGA と違うサイズではあるが、ビットレートで見れば、192k, 256k, 512k, 1024k, 1500k となっている。これを考慮すると、どの結果も SQB, LQB の結果がほぼ同じであるのはうなずける。また、LQB(256k) → MQB(512k) → HQ(1024k) とビットレートが倍々になると、パフォーマンスは、ほぼ 3/5 : 60% : 40%減 となる。 HQ(1024k) → XQ(1500k) では、ビットレートは 1.5倍になっているが、パフォーマンスでは、7・10 : 70% :30%減 と、ほぼリニアに推移していることがわかる。

だから何を言いたいかというと、ようは基本はビットレートを気にすればよいということだ。大体100% を超える、500k~1000k 位のビットレートの動画を作れば快適に見られる。大きさは自由。横長なら幅640、3:4ならQVGAでOK でしょう。ドラマ60分を300k~600k位で作れば1本あたり150MB~250MB のファイルが出来上がる。これならSDでも、CFでも問題なく入るでしょう。もちろんMicroDrive なら1クール分保存できますね。

そっか、あまり動画サイズって気にしなくていいんだな。


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betaplayer 0.03
Betaplayer ver.0.03

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