ちょっと無理をしていたときに調べてみました、カフェイン。
一般には興奮剤的な感がありますが、実際この効果はどの程度のものか?
まずはその限度, 一回に 500mgまで、1日には1500mg を超えないほうがいいらしく、越えるといろいろ副作用が出るようです。(通常は、あくまで一日500mgを超えないほうがいいでしょう)ちなみに、カフェインの過剰摂取による副作用というと、頭痛、手の振るえ、イライラ感、異常な興奮感、不眠、吐き気、等です。こーの飲みすぎで気持ち悪くなったときは、上記の副作用が出たのかもしれません。
なお、実際にはカフェインだけでは死にません。副作用が出て気分が悪くなるだけです。では、どのくらいカフェインが含まれているのか?
| 薬(成人の一回量) |
缶飲料(1缶当たり) |
解熱鎮痛剤:26~120mg かぜ薬 :60~150mg 眠気防止剤:150~500mg |
缶紅茶 :23.3~108mg 缶コーヒー :67.5~197mg 缶日本茶 :18.9~59.1mg 缶ウーロン茶:40.2~91.4mg 缶ブレンド茶:0.0~38.2mg 缶ハーブ茶 :8.8~45.9mg 缶コーラ :38.6~72.6mg
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| 緑茶(1杯分) |
玉露 :160mg 前茶 :20mg |
おどろくなかれ、鎮痛剤や風邪薬にも入っていますし、コーラにも含まれるんですね。それも日本茶よりも多いくらい。ちなみに、最近多い眠気覚まし用のドリンク剤には、だいたい120mg~150mg 程度入っているそうです。ですから、単純計算で1回につき3本を限度にしましょう。エスタック、リポD、ユンケル、リゲインなど滋養強壮ドリンクにも大体50mg程度入っているようですが、唯一タフマンには入っていません。なので、寝る前にもOK。
実際に、眠れないなどの症状が出たりしますが、普段から摂取している人にはあまりこういった傾向は無く、寝る前にコーヒーを飲んでも全然問題ない人も多いそうです。私もその一人。ですから、普段カフェイン摂取が少ない人は気をつけたほうがいいですね。缶コーヒー2本で気持ち悪くなるかもしれませんから。
ちなみに、ミルクを入れると眠気覚ましの効果が薄れます。眠気覚ましにコーヒーを使うなら、ミルクは入れずに、むしろお砂糖を入れたほうがいいですね。血糖値をあげたほうがいいですから。