ひとまず、ポータブルAVプレーヤー MT-AV1 で予約録画をして、通勤中に見てみました。
格安で購入した(今はもっと安いですが)A-DATA の1GB のSDメモリーカード。挿入してみると、最高画質のSファインで、記録可能時間は115分と表示される。あれ?カタログ値では128MBのSDカードでSファインなら約33分。単純計算なら約264分、つまり約4時間はいけるはず。なのに、その半分以下の115分しか表示されない。512MB くらいの認識なんだろうか?ひとまず、不安になりつつも予約セット。
朝のニュース番組をHDDレコーダーに録画予約。そしてその出力をMT-AV1につないで、RECボタンを押して完了。録画開始とともに映像が表示されると、MT-AV1での記録が始まる仕組みだ。なんとも単純といえば単純。予約は約2時間半。果たして115分の壁を敗れるのか?
で、朝起きて確認。記録している。すでに2時間以上は経過しているようだが、そのまま記録しているよう。録画完了後確認してみるとまだ、75分記録可能の表示。どうやら1Gいっぱいまで記録できるようである。ある程度の大きさを超えると計算か表示がおかしくなる、といったところでしょう。
通勤中にPocketPC で視聴する。336x220 の動画は、Media Player でも視聴可能。等倍ならば何とか絶えうる画質だが、フルスクリーンにするとかなり汚さが目立つ。特にコントラストが強すぎて白とびが激しい。縦向きで等倍で視聴するのがよいだろう。QVGA機なら快適に見られるのではないかと思う。
画質もそこそこ、予約の手間もそこそこだが、1万円を切る本体なので、レコーダーとしてはいいかな?と満足しています。プレーヤーとしては1時間しか持たないのでダメダメ。通勤時間が片道30分以内の人ならいいかもね。ま、持ち歩くデバイスが増えるのはいまいちよろしくないのだが。
参考
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20020328/npp26.htm