E100H/200H の注意点

投稿日 : 2004年10月30日 2:08

DMR-E100HBetaplayer のプラグインによって再度人気が出てきた?DIGA DMR-E100H/200H ですが、実際にMPEG4 録画をしようとする際には注意が必要です。マニュアルを読まないとわからない。

  • SDには直接MPEG4動画を書き込めない
     
  • 記録形式にはMPEG4がなく、MPEG4録画モードをONにすることで、同時にMPEG4録画を行う
  • MPEG4録画モードをONにするとすべての録画がMPEG4形式でも記録される
  • MPEG4録画モードをONにするとプログラムの更新ができない
    つまり繰り返し録画する際に上書きをしてくれないので自分で消す必要がある
  • 記録した動画はジャンルやタイトルでまとめて消すことができない(1つ1つ消す)
  • MPEG2 動画とMPEG4動画はそれぞれ別々に消さなければいけない
     
  • SDに移すにはダビングを使ってコピーする
  • MPEG4 動画があれば高速ダビングができるが、ない場合等速変換になる
  • 高速ダビングを開始するまで、結構手間がかかる
  • 高速とはいえ、最高画質(SF)3時間くらい(700MB程度)あると、7,8分はかかる
  • でも、ダビング中に予約録画があっても始まってくれない
     
  • 高画質(F) だと、再生した際に途中で一時停止や、再生速度を帰ると音がおかしくなる
  • 録画中は外部出力しないので、MT-AV1が使えない

大体気になったところはこのあたりでしょうか。予約して朝はSDを持っていくだけ、を期待するとちょっと悲しい目にあいます。朝の忙しい時間にダビング操作はちょっと面倒です。ビデオやテレビとMT-AV1を使って録画したほうが、費用も手間もかからないかもしれません。

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