昨日あたりからX50 が急上昇している。
発端は betaplayer の benchmark 結果と、国内初の X50 使用レポート。これまではいいマシンだとは思っていたものの、それほど傾いてはいなかったのです。というのも、2700G のパフォーマンスが思ったほど出ていなかったから。betaplayer で思ったほどの結果が出ていなく、2700G ってこんな門下と思っておりました。が、出ちゃいました。いきなり Best Performance。 最近のDELL は怖いです。X30 と X50 で2冠達成です。ぜひ、Sigmarion4 を手がけて 三冠王を取ってほしいですね。
そんなわけで、後はメリットデメリットの天秤。hx4700 のメリットは、なんといっても 4インチの液晶と、タッチパッド。そして 日本語OS という点があります。一方 X50 はコンパクトさに、値段が安い。そして操作性を左右する、本体サイドの上下木ーがあります。小さいですが、ストラップホールも重要です。hx4700 のパッドの優位性はFakeCursor である程度打ち消され、さらにそこに追い討ちを掛けたのが2700Gのパフォーマンス。
ちなみに、発表当初からX50を支持してきたTK-109 さんに加えて、Happy Tapping Keyboard でPoketPC の使い方まで変えた、KOTETSUさんもいつの間にやら到着待ち宣言。11月下旬の表記いらい一向に動きを見せないhx4700の武器であるbitwarp はVodafone Connect のavi にはまったく役立たず。ああ、悩ましい。
悩ましき参考?
早く来い来い、Axim X50v(TK-BLOG)
[PDA]Dell Axim X50v (KOTETSU'S hatena )