泡で洗う

投稿日 : 2004年11月26日 0:32

自分もそうだが、身体を洗う際にけっこうごしごしと洗うことが多い。これはNG。

洗顔は顔をよく湿らせ、手のひらでよくあわ立てて、手が触れるか触れないかのあたりでなでるように洗顔する。けしてごしごしこすらない。手と肌の間の泡を感じながら洗顔する。こうしてから流すと、普段よりもよく洗えていることが分かる。

髪も同じ。まずはよく濡らす。これが大事。そして手のひらでシャンプーをよく泡立てて逃避をマッサージするように洗う。このとき爪でかくのではなく、指の腹で洗わなければならない。気の生え際から頭の中心に向かって洗っていく。頭皮のマッサージと思えばいい。泡立ちが悪ければ、一度すすいで再度洗う。力は要らない。

身体も同じ。垢こすりの石鹸・ボディーソープはよく泡立てる。それからなでるように身体を洗う。力は要らない。男性によくありがちだが力いっぱい肌が赤くなるまでこすることがあるが、これはまったくメリットは無い。あくまで泡が落とすのだ。

最近は石鹸シャンプーなるものもある。あるというよりも石鹸(場合によっては線用品)で髪を洗う。ごわごわになるのはアルカリ性になるから。それをクエン酸を使ったリンスで中和する。髪質にも寄るが、つやが出る、保湿力が上がる、肌荒れがなくなる、など効果が出ている。

日ごろ不摂生をしている生活、業界の人が多いが、こういった人ほど身体を酷使しているのではないか?日々のケアが必要なのは HDD やCPU はPDAだけではないことをお忘れなく。^^;

コメントの入力
タイトル
 
名前
 
Url
コメント