ATI Imageon の緑化現象について

投稿日 : 2005年1月29日 16:29

ATI Imageon の緑化現象(Green Tint を勝手に私が意訳した物です)は動画を見ていくと、画像が輪郭から緑っぽくなる現象です。GOPの単位でクリアされるのでシーンが変わると治ります。ATI Imageon の搭載機種、e800、Sigmarion3、hx4700 で見られる現象です。

こkで、ATI Imageon モードでは緑化現象が出ないのに、ATI Imageon デコーダーモードでは緑化現象が発生するとコメントをいただきました。実はこの緑化現象は ATI のチップのハードウェアバグのせいで発生するものです。そのため、ハードウェアでコードを利用するATI Imageon デコーダー モードでは発生しますが、ATI オーバーレイモードとソフトウェアでコードを組み合わせた ATI Imageon モードでは発生しません。ですから、緑化現象防止のオプションは ATI Imageon デコーダーモードにのみ有効なオプションといえます。

もし、あまりにも緑化現象が発生して見づらいのであれば、ATI Imageon モードにしてみてください。上記の3機種は動画再生においてはかなりのスペックを持っているので、ATI Imageon モードでも多くの動画が快適に見られるのではないかと思います。

フィードバック

# re: ATI Imageon の緑化現象について

2005/01/30 4:19 by minoru
うあ。即解決でかつ納得です。
ありがとうございます。
気のせいかと思ってたけど根拠あったんですね。
常にあるいはすべてではないですが「ATI Imageonデコーダー」モードでgreen-tint回避をチェックしていても気になることがあったんで、とりあえずは「ATI Imageon」モード選択して、おけば(green tint回避をチェックしなくても)よいわけですね。

# re: ATI Imageon の緑化現象について

2005/01/30 5:03 by avi
そうですね。
パフォーマンスに問題なくて、緑化現象がでるなら、ATI Imageon モードでもいいでしょうね。
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