TypeT にくらべて厚く、重い印象があった Loox T ですが、TypeT 同様薄く、軽くなりました。
http://www.fmworld.net/product/hard/pcpm0508/biblo_loox/lt/index.html

その中で犠牲になったものといえば、CFカードスロットのようです。結局 pcmcia と SD/MS/xD スロット の2スロット体制。またデフォルトメモリはオンボード仕様になり、HDDもたぶん1.8インチ。つまり、SDスロットが使える以外はTypeT に対するアドバンテージはなくなってしまった。とくにCFスロットの喪失は無線通信系のカード(PCMCIA/Bluetooth)が常設できないことになる。デジタル1がんレフユーザーにとっても同様だ。
こうなると LOOX T を選ぶ理由は少なくなる。VAIO という ブランド、デザインに勝る点が、新しさとSDスロットだけというのはちょっと心もとない。