カーソル改善キャップリベンジ(アップし忘れてた)
材料
熱収縮チューブ、アクリル棒、デザインキャップ丸

ジョイスティックみたいな
熱収縮チューブをぐっとはめて、アクリル棒を短く切ったものを差します。
しかし、うまく縮まらない。そこで先に縮めておく。そしてそれを取り付ける。軽く再度縮める。これでもいいけどちょっと長い。

デザインキャップを載せる。面白い。でも、押してもチューブが曲がってうまく力が伝わらなかった。強く押すと取れてしまった。

シンプルに
熱収縮チューブをはめて短く切って縮めた。もしかしてこれはいける?

もう一度作り直し、チューブをはめて、短く切る。表面から、2mm程度。そして収縮。いい感じ。でも使ってみると、あまり使い勝手は向上していない。指が痛いのがちょっと軽減されるだけ。下手すると滑りやすい。

短いスティック1
これまでの経験を踏まえて、スティック作り。収縮チューブに2mm程度のアクリル棒。
前と同じように作って、アクリル棒を入れる。ありゃ、縦に入っちゃった。でもいいかも。そのまま収縮。しかし形状のせいか棒が取れてしまう。

短いスティック2
今度は、もう一度、たてにして収める。計画通りにできた感じ。しかし、棒が細くてしばらく使っていたら取れてしまった。

短いスティック3
今度は、もう少し太いアクリル棒でチャレンジ。これで、うまくいった。どうやって強く押してもびくともしない。長さができたので操作しやすい。チューブが棒を包むような長さなので棒も取れない。

そして泣く
写真を見るとわかるが、私のP50はこの作業のために、スティック周りの部品が少し溶けて表面がおかしくなり、液晶も若干ゆがんでしまった。ちゃんと、熱処理に注意を払えばよかったのだが。
しかし、このくらいの犠牲は仕方ない。ばらすときの勇気と一緒だ。泣かないもん。T_T
参考:【P50】 カーソル改善キャップをためす