支援ツール使っていますか?
キーボード、入力支援ユーティリティーといえば、汎用の PQz や 専用の W-ZERO3 Utility Plus、HardkeyIM また、最近ではタップ支援の MAPPTAP などがあります。これらのアプリケーションを使いこなすことで PocketPC の使い勝手が格段に変わります。
が、注意! これらのユーティリティは共存できません!
これらのユーティリティはみな、「キーフック」という機構を使っています。本来、PocketPCがキーボードから受け取っている「何キーを押しました!」って情報をいただいて、これらのユーティリティーがうまく処理をしてくれているんですね。
Fn+SPを押す → 「Fn+SPを押した情報」 → Windows Mobile
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Fn+SPを押す → 「Fn+SPを押した情報」 → ヘルパー (FEP ON) → Windows Mobile
ところが、このキーフックは1つのアプリしかゲットすることができません。そのため、これらのユーティリティーはどれか1つしか使うことはできないのです。これは仕方がないんです。そのため、ユーザーは自分がほしい機能を考えてどれが一番いいか、選択する必要があります。こっちの機能とこっちの機能がほしいなんて場合は、一部の機能を別のアプリで代替する必要があります。
そういう意味では、MAPPTAP は、キーフックを利用しない MTAP を出してくれているので非常に助かります。HardkeyIM もそうですね。
今のところ、機種ごとにこんな感じで使われているんでしょうね。
本当に、開発されている方には感謝感謝です。