
正直今回のWM5アップデートの成功はちょっと怖い。
なぜかというと、W-ZERO3 と Treo700w を使わなくなってしまうかもしれないからだ。基本的にタップもしくはボタンによる操作が中心なので、キーボードはあまり使わない。それでも Treo700w はすぐそこにキーがあるから使っていたものの、他の機能に制約はあった。


さて、i730 というと、きびきびと動いて気持ちいい。最速の部類だ。メモリは 日本語化済みの段階で、RAM 約48MBの空き、ROM が40MBの空き。ただしこれにSafeStrage が20MBつく。何とか実用になりそうだ。クロックは、Treo700w の 300MHz、W-ZERO3 の 412MHz を超えて、520MHz の Xscale。ちゃんとOVGA表示が可能でスライドするとキーボードが現れる。ボタンは前面に4+2(電話)+OK、サイドにVolume UP+Down、Record, Voice Command ボタンと、豊富で、WM5では赤字のボタンの標準押しと長押しに機能を割り当てられる。
デザインは?という点もあるが、そのうちばらして色を変えてしまうかもしれない。ひとまずかなり危険なデバイスになってしまったことは言うまでもない。