Let's Note 5 シリーズへの2つの期待

投稿日 : 2006年4月27日 3:11

Let's note 5 シリーズが発表になった。

 松下、「Let'snote」新製品発表会

水をかけても大丈夫なんてこともやっていたがそんなことはどうでもいい。Core Solo/Duo の採用により、バッテリ駆動時間が軒並み10時間を軽く越している点はすばらしい。しかしそれ以外に個人的には2つの期待がある。

  1. 最も小さい、Windows Vista Full Support PC になれるか?

    Windows Vista の 新しい3Dフラップや、半透明機能は全てGPUで実現されているため、規定のGPUが備わっていないとその機能は使え無い。DirectX9 対応、Shader Pipeline 2.0がその条件となるが、今回採用されている 945GMS Express はぎりぎりそのスペックを持っている。もちろん対応のドライバが出ない限りは、使えないのだが、もしかしたら R5 は Windows Vista のフルUI 機能が使える最小マシンになる可能性がある。

    ちなみに、Windows Vista Capable PC の条件はもう少し甘くなっている。そのため、Capable PC だからといってきちんと調べておいたほうがいい。(まぁ、デスクトップは問題ないでしょうけどね)きちんと周りの詳しい方に相談したほうがいいかも。

  2. DDR2 MicroDIMM 価格の下落

    Let's Note や Loox T/P に採用されている DDR MicroDIMM はまだまだ生産量が少ないせいか、あまりにも高集積なせいか、いまだに高額なメモリとなっている。先日までは 1GB で 7万円前後していた。ちょっと前に Adtec の製品が値下がりをして定価が6万円を切った。それでもその価格である。同じメモリを採用する機種が増えればだんだんと生産とともに価格は安くなる可能性がある。せめて 1GB が3万円台にまで落ちてほしいものだ。

    ちなみに、アイオーから 1GB 47040円 で発売されるとか。うれしい限りだ。

 

しかしデザインはぜんぜん変わらなかったのね。

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