開発用のデバイスエミュレーターがバージョンアップしています。コレは、次のバージョンである2.0のβ版で、コミュニティテクノロジプレビュー(CTP)版。

 Microsoft Device Emulator 2.0 Beta - Community Technology Preview 

2.0 の正式リリース版では次の Windows CE 6.0(現在はWindows CE 5.0) 対応になる。その前にベータ版として出したもの。なおインストールしても現在の1.0エミュレータを上書きはしないので、安心して使える。いろいろ利点はある。

  • ARMの命令のパフォーマンスがあがり、起動が早くなった
  • 高解像度での入力が可能に。ズーム2倍が出来るようになった
  • エミュレータでNE2000通信が出来たり
  • その他いろいろフィードバックを元に改善している

ということで試して見るといいかも。

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