
Pentax から K100D が発表された。店頭予想価格は 7万円台。
なんといっても本体に内蔵された手振れ補正機能。手振れ補正レンズを使わなければ使えない、CANON の IS や NIKON のVR と違って、どのレンズでも使えるのは強み。ORYMPUS がうらやましかった。
感度は ISO200~3200。もちろん3200はノイズがひどいだろうが、800が常用できると手振れ補正とあいまって、室内や夕景、夜景での手持撮影が実用的になる。ただし、下が200というのは残念。出来れば ISO50が欲しいくらいだったから。
ist の出来を見れば視野率に心配は無い。645レンズや67用レンズが使用可能になるのも面白い。
とにかく、ist で不満だったAFが安定しない、シャッターが切れない、連写が出来ない。これが解消されると間違いなく危険な領域に入る。値段と機能を見ると ist D シリーズの後継と見て良いだろう。
触りたいー。