さてさて、忙しい数日間の間にTypeU ゼロスピンドルモデルがリリースされました。
基本的にはこんな感じのスペックチェンジ
- 軽量化 約27g軽い約492g
- HDD 容量は 16GB で、空き容量は初期状態で約9.1GB
- OSアプリの起動時間が短縮
- 駆動時間の延長 3時間半から4時間へ
- ワンセグチューナー搭載で放送の視聴・予約録画に対応。視聴時間は1.5時間
- 黒基調の本体色
- キーボードバックライトも明るめに変更 (これは本当か不明)
- キーボードの段差がよくなった(これは本当か不明)
- 価格は209800円で、約65000円のUP。XPPro/U1400/ポトリ付き で251800円
はじめはやっぱり「うわーワンセグチューナーつけてきやがったかー」というところでしたね。多くのHDDモデルユーザーはそれを思ったでしょうね。結構ショックだったりして、いろんな人にも「出たねー」っていわれちゃいました。
ワンセグへの切望の急降下
で、落ち着いて考えると 905SH持っているんですよね。ほとんどTV見てないです。家でもw。なんで結局付いても見ないんだろうなーってのが結論。バッテリー使ってまで外でTypeUで見ることは無いだろうなって。どうしても見たいときは 905SHのほうが手軽で便利です。それと KOTETUさんも書いていたけど、解像度。ものすごい解像度の高いTypeUでQVGAのワンセグは画像がかなり小さくなります。結果拡大してみるだろうけど、そうするとフレームレートの小ささが影響してくる。ここはやっぱり地デジフル対応がほしかった。
フラッシュによる各種効果
バッテリーの30分は大きいかもしれないって思った。外で使うことが多くて、デスクにつける時間が少ない人にはいいと思う。後起動時間とか温度とかファンが動く・動かないってのは、いい傾向。ただ、16GBでOKかが肝ですね。すでに、(動画データなどを入れないで)HDD16GB以上使ってしまっている私の場合は、この時点でNGでした。^^;普通の人の使い方なら十分だと思いますけどね。
価格がやっぱり影響しそう
+65000円はチューナーを引くと大体 50000くらいがフラッシュドライブの価格差になるんでしょうね。大方の予想通りでしたが、やっぱりTypeU、つまり ある程度使用が限定されるPCに対して20万以上というのはネックになるんでしょうね。これがTypeT フラッシュドライブ32GB モデル298000円、なんてものだったらもっと多くの方が手を出すでしょうけど。
キーボードはどうなった?
一部では(HDDモデルの試作機との比較だが)キーボードの突起が改善されたという記事もある。なので、HDDモデルユーザーが一番気になるところはここでしょうね。よくなっているなら部品交換できないかな?なんてことも考えているでしょうね(本体色含めて)まーどちらにせよこれでそれほど打たないし、慣れてきちゃっているのでHDDモデルでもいいかなって。ちなみに、ソニスタで触った人や試験機を使った人によると「変わってない」という意見が多いみたい。
まとめ
ま、こんなマシンを買うのはデバイス好きか、特定の目的に最適なデバイスを探している人だけ。そういう人たちだけに新しいスペックや機能にはつい「おっ」って思っちゃうんですけどね。落ち着いてみれば必要かどうかはすぐわかる。それよりももっとTypeUをうまく使えるように環境をそろえてやりたいですね。