PDAIR レザーケース と PocketGames Book の W-ZERO3[es] を比較してみました。
価格
PDAIR は保護シートつきで 3980円、Book は 2980円で、どちらも送料込みです。
ラインナップ
PDAIR はシンプルに 黒と白の2色。一方 Book はブラック、ホワイト、オレンジ、ベイビーピンク、ベイビーブルー(水色)、キャメルの6色。キャメル系や、ピンク系がほしい人はBookですね。
尚、内側の色は PDAIR は外側と同色に対して、Book は内側はスウェード調などの明るい色とのツートンカラー構成となっています。
大きさ
若干ですが、PDAIRのほうが薄くなっています。クッション材の量の違いだと思います。皮+クッションの感触が好きならBook、一方皮のみで薄くフラットな感じが好きならPDAIRですね。
留め金の部分もPDAIRのほうがコンパクトに出来てます。この辺は好みだとは思いますが。どちらもマグネットで付け外しは簡単です。


尚、底面積が若干PDAIRのほうが大きくなっています。クッションとぎりぎりの底面積で、手に持ったときのケースが当たる感じはBookのほうが少ないですね。
構造
写真で見ると分かるように開き方々が違います。PDAIRのほうは左手で持ちやすく、Bookは右手で持ちやすい構造になります。PDAIRのほうがフックをはずしていっぺんに開ける感じで、Bookはフックを取ってから1,2と観音開きをする感じです。
本体をとめる帯がかっこいいのはPDAIR, 付けはずしやすいのは Bookです。


インターフェース部分ですが、止めバンドが来るのがPDAIRで、背の部分が来るのがBookです。
よく見るとPDAIRはヘッドフォンとUSBをフックを止めたまま付け外しが出来るようにデザインされています。Bookはコンパクトなヘッドフォンアダプタであれば何とかつけられますがちょっときついですね。
またカバーで横向きに立たせられる構造になっているのは Bookだけですね。
まとめ
結局、価格とデザインと素材感で好みに分かれるかと思います。ヘッドフォンを使いたければPDAIRを。特にそういったものを使わず本体だけで使うならBookがいいかもしれません。