富士通から秋モデルが発表になったのを知りませんでした。(メッセで教わった)

注目はやっぱり、LOOX P。
すごいスペック、というか液晶がナイス
来ましたよ、すごいです富士通。なんといってもまずは、本体サイズ、重量が変わらず。そのくせ、液晶が 1280x768(WXGA) と来た。もちろん、Core Solo U1400.そしてちゃんとTablet Edition OKです。懸念だった液晶解像度が予想以上に伸びたのはうれしい。(比率から考えるとこのくらいなのでしょう)
CF スロットは PCカードスロットに戻り、SDスロットもそのまま健在。またうれしいことにワンセグチューナーが内蔵され、さらにBluetooth も内蔵される。かなりうれしい。メモリは残念ながら DDR2 MicroDIMM 1スロットと変わらないが、すでに1GB のDDR2 MicroDIMM は3万台に落ちてきているので許容範囲。
互換は?
今もっている DDR2 Micro DIMM 1GB は確実に使えるはず。本体色が違うけど、今のLバッテリーがそのまま使えそうな予感。だとしたらうれしい。でも、富士通のLバッテリーはSONYのように馬鹿みたいに高くないので(SONYの半分くらい)後からでも十分購入できる。
購入は?
完全にVista Ready のスペックとなり、ここは デュアルブートや、メディアストックを考えて、60Gないし80GBを選びたい。ただし店頭モデルでは30GBモデルのみになる。そのため必要なら 富士通のWebMartんでカスタムモデルを使う必要がある。しかし現在は2ヶ月くらいかかると表示される。
ソニーじゃないの?
正直1kgをきるとタブレットPCはものすごい便利なアイテムになる。SONY のUも面白いが、ドライバ等が独自でTabletとして認識がしない。そのため、Tablet OSがもつ、ペンとUIのシームレスな連携が使えなくなりうまみは少ない。
PocketPC のように爪でもタップができる、タッチパネル式のTablet で現在No1なのが、LOOX Pだとおもっている。いまどき1024x768がないと仕事ができないことが多かったのだが、これですべて払拭できた。
やっぱり小型タブレットなら、今は断然富士通である。