LOOX のスーパーマルチドライブ と同じ製品と思われる Panasonic LF-P867C はディップスイッチが裏に見えていて、設定変更をすることができます。
で、マニュアルにその説明がありました。SW1 は 再生互換性 向上モードで 2~4は常時OFFにするとの事。(バスパワーを歌っているだけあってSW2は常時OFFなんですね)

で、この「再生互換性向上モード」というのは、ここで+R DL(2層ディスク)に記録する場合に、+R DLに対応していないドライブでも再生しやすいように、ディスクアットワンス方式で書き込みをするというもの。ONだと有効になる。OFFであれば、ユーザーが選べることになる。まぁ、普通はほとんど使わないだろうからどちらでもOKでしょうね。。