ThunderBird と Windows Mail

投稿日 : 2006年12月25日 6:22

あれから、B5 Note では、ThunderBird を、ほかの環境では Windows Mail を使っています。

で、どうかというと、ThunderBird の学習機能はよくできているといった感じです。

ThunderBird

主観ですが、初期状態でのフィルタの満足度は80%くらい。そして1週間もすると90%を楽に越えます。何といってもフィルタ漏れしたメールを迷惑メールとして学習させればどんどん良くなる、ということ。もちろん新しいタイプのものはフィルタ漏れするので、その都度学習というケースになりますが、日に日に減ってきます。

Windows メール

主観で、初期状態でのフィルタの満足度は90%以上。普通に使っていたら数通のSPAMメールの処理だけで事足りるでしょう。ただし学習タイプではないので、フィルタ漏れをしたものはドメインかメールアドレスで拒否メール設定をしなくてはなりません。最近は自動的にメールアドレスを変えて送ってくるものが多買ったり、大手ドメインを語ったものなどもあって、使えないケースもあり。どれだけデフォルトで満足できるかがカギです。

Vista 専用というだけあって、UIのマッチングやOSとの連携はやっぱり高いレベルでまとまっています。

結論

甲乙つけがたし、どちらもお勧め!Vista ユーザーは1回はWMを使ってみよう

どちらも良くできていて、どちらを使ってもほとんどの人が満足することでしょう。Vista を使うのか、フィルタ漏れするものがどのくらいあるのかがカギです。どちらにせよ、この2つのどちらかを使っていればそうはずれにはならないでしょうね。

以前はSPAM用にフィルタプロキシを入れていたりもしましたが、ちょっと面倒だったりメールタイトルを書き換えたり、また、フィルタ設定が面倒だったりと結局辞めてしまいました。ようやくこういった製品が使えるようになったのはうれしい限りですね。

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