結局KOTETUさんの話を聞いてほしくなって購入。
GIGABEAT V60Eは、iPod 5G とおなじ 60GB HDD を積んだメディアプレイヤー。最大の特徴はワンセグの視聴と予約録画ができること。そこに置いておけば勝手に録画されるのだ。あとは通常のメディアプレイヤー。対応している動画フォーマットがWMVのみなのが残念だが、Windows Media Player を経由して変換、転送をしてくれる。iTune のようなものだ。

細かい点では、フリップスタンドのようなスタンドが初めから付いており、取り外し可能だということ。小型プレイヤーはこういった使い方が多いので助かる。
さて、20Dの画像ファイルを転送して表示させてみた。転送時に「規格外のファイルサイズ」と警告されちょっと落胆したが、そのまま無視して転送。結果ちゃんと表示された。デジカメ画像の表示はサクサクで発色も美しい(PCで見るよりも♪)QVGA液晶だということを感じさせない。
この写真は少しざらついているが、これはデジカメで撮ったせい。本当の画像はもっときれいである。


本体サイズもぎりぎりといったところ。HUMAX の HDR-20 と比べると幅が1.5cm くらい(感覚)短い大きさ。数字以上に小さく見える。そしてワンセグの視聴と録画に60GBの容量が特徴。HDR-20は価格メリットとワイド液晶、対応動画フォーマットの多彩さがウリ。映画プレイヤーならHDR-20だろう。
4:3の液晶はワンセグやデジカメ画像を見るのに余白が発生せず効率がいい。TVは見るけど動画はそれほどみない、という人には液晶むしろ大きく感じられるGIGABEATはお勧めだ。