iPod は 5Gもnanoもshuffleも試した。Walkman も ZEN も GIGABEAT も試した。
ツール転送が面倒。動画フォーマットとが限定される。重い、画面が小さい。そしてひょんなところからたどり着いたのが iPAQ rx4540。いまさら?というかもしれないですが。
WM5 の rx4540
一時期19800円で iPAQ rx4240 が発売されましたが、rx4240に 1GBのストレージをつんだのがこの rx4540です。なんといってもうれしいのはその軽さ。そしてその小ささ。通常利用であればデメリットのカーソルボタンがない仕様もメディアプレイヤーならOK。ジョグが(押しにくいですが)結構いい場所にあっていい感じです。

そしてなんといってもOSはWindows Mobile 5。そうとなれば、何とでもなります。
Software
いろいろ試して、音楽はGSPlayer、動画は TCPMP というのが結論です。(まだ、CorePlayer は試してないですが) TCPMP では RX_HQ(1.5MBPS VGA 30fps)の動画ベンチは約85%。そして RX_MQ(512kbps QVGA 30fps) の動画ベンチは200%です。楽勝ー♪
TCPMPの場合うまくキー割り当てができないので困っています。GSFinderは結構自由に設定できるんですけどね。
装備
ストラップホールがないのでスピーカーの穴にを使って引っ掛けました。肉厚が結構あるのでちょっと入れづらいですが、何とかなりました。
そして、このデバイスの最大のメリットはSDカードスロットであること。(SDHC非対応なのは残念)急速に下落したSDカードを使い分けてメディアを楽しむ、そんな使い方ができるデバイスです。
おまけ
久しぶりに1%刻みでバッテリーが表示されるデバイスですね。KOTETUさんのBattery Monitor と組み合わせると大変便利。また、無線LANもBluetooth もあるので、結構何でもできそうです。
バッテリーのもちは微妙ですね。もうちょっと試してみます。ちなみに、出力が弱いと充電もされづらいようで、外部バッテリー形は気をつけたほうがいいですね。