2007年5月9日

あっちで書かれていたので、こっちでもまとめてみた♪

これは Vista でReady boost 非対応となったドライブを対応とさせる技。でも遅いと判断されたドライブを使うので正直 Ready Boost の効果は半減する可能性が高い。現にBoost ドライブのヒット率は、対応ドライブよりも低いようだ。それでも理論的に遅くなることはないのでやって効果はあるかも。

やり方

  1. 対象ドライブに対象メディアを入れる
  2. 対象ドライブのIDを調べる

    まずデバイスマネージャーを開いてプロパティを見る

    image

    詳細タブの「デバイスインスタンスパス」で確認ができるはず。

    image
  3. 対象ドライブの ReadyBoost テスト結果の格納場所を探す

    確認ができたらレジストリエディタを起動
    HKEY_LOCAL_MACHINE\ SOFTWARE\ Microsoft\ Windows NT\CurrentVersion\
    の下の 2 で調べたデバイスインスタンスパスの場所を開く

    image
  4. Vista をだます

    ReadyBoost 対象となっているかどうかは DeviceStatus の値で判断している。この値を「2」に変更することでReadyBoost 対象となる

    image 

注意

  • レジストリの変更は注意して、あくまで自己責任で
  • 遅いドライブを無理やり使おうとしているので、期待した結果は出ないことが考えられます
  • ReadyBoostのテストをするとまたこの値が上書きされるので、そうしたらまた書き換えが必要です

RedayBoost はHDDとメモリで早いほうの情報を取りにいきます。そのためドライブが早ければヒット率が上がりますが、遅ければヒット率が下がります。どのくらい効果があるかは Readyboost Monitor 等で調べてみるといいでしょうね。

Readyboost についての疑問などはこちらを参考に(Ready Boost Q&A 和訳?

お約束

なにがあっても当方は責任を取りませんので、あくまで自己責任でね♪

posted @ 5:52 | Feedback (0)

やっぱり今のblogTool(.Text)は問題がいろいろあって、ツールの変更と引越しを真剣に考え始めた。

image

いまの .Text ではいろいろ不満が出始めているのがホンネ。

  • 検索ができない
  • 不安定な部分がある
  • 一覧表示カテゴリ表示がない
  • 古いので問題があったりする

自分で作り直せばいいんだけど、あんまりそんな余裕がないし、それよりもいいものを使ったほうがいいかも。

ということで会社で信頼できる方に相談中です。ただいろいろ考えないといけなくて、国内にサーバーを引っ越したいとも思っています。となると、こんな条件が必要となります。

  • 容量:1G異常は必須
  • SQL Server:1GB以上必須
  • トラフィック:40-50GB/Month 平均
  • Windows Server & SQL Server

ダウンロードが多いのでトラフィックがネックになりそうですね。それと UNIX がNGなところと。もう、日々使うものになってきたのでできる限り快適に使いたいものです。

posted @ 5:27 | Feedback (4)

さて、いろいろリークし始めていますが、次はCore2Duoを載せてくるようですね。

Sony VAIO TZ11 シリーズ (current TX series refresh):

Type CPU LCD Mem HDD COM CAM etc
VGN-TZ11
MN/N
Core2Duo
U7500
11.1''
WXGA
1024
MB
80
GB
11abg
Bluetooth
Camera
Mic
DVD DL
Fingerprint
VGN-TZ11
VN/X
Core2Duo
U7600
11.1''
WXGA
2048
MB
100
GB
11abg
Bluetooth
Camera
Mic
DVD DL
Fingerprint
VGN-TZ11
XN/B
Core2Duo
U7500
11.1''
WXGA
2048
MB
100
GB
11abg
Bluetooth
Camera
Mic
DVD DL
Fingerprint

 

なんか、505の復活みたいな感じに見えますね。個人的にはうれしいかも。AVボタンがなくなってます。 SSD はとりあえず搭載されてないですが、現状32Gが積まれてもこのクラスではきついですからね。そうそう、PCMCIAっぽいスロットが見えない。右はドライブだろうしとうとうPCMCIAもさよなら?

それよりもキーボードが変わっている感じ。ちゃんと打ちやすくなっているといいなぁ。ってか打ちにくかったら Loox T だよなぁ。

ということで日本での発表に期待!...ワンセグはいらない♪ ちょいテレで十分。

posted @ 5:11 | Feedback (0)

リンク切れや最新価格を整理して見ましたが、びっくりするくらい安くなっているものもありますね。SDHC8GBとか。Xacti と組み合わせると最高です♪

USB メモリ

U3 Titanium 2GB 6,380 円  USB Memory 8GB 8,980 円

メモリカード

Transcend SD 4GB 4,650 円  Transcend SDHC 8GB 7,980 円

 Transcend miniSD 2GB 2,399 円 MicroSD 2GB 3,500 Yen

MicrSD Trio 2GB 5,680 Yen


マルチメディアプレイヤー関連

SONY A808 28,000 円 MDR-EX90SL 7,390 円
gigabeat MEV30E 31,290 円


デジカメ系

Xacti CG6 29,799 円   Xacti CG65  37,500 円
RICOH Caplio R6 32,497 円

posted @ 4:28 | Feedback (2)

SANDISK のUSBメモリです。これはヨドバシで見かけたときそのできのよさに一目惚れでした。

薄いちょうどよくコンパクトな筐体、質感のよい光沢の本体、程よい重さ、そしてスムースにスライドし、カチッととまる。すべてが高度にまとめられた芸術品でした。

SANDISK Cruzer Titanium U3 2GB 税込6380円

 ちなみに、こちらは送料込で 税込 6500円 

SANDISK Cruzer Titanium U3 2GB 税込・送料込 6500円

posted @ 3:52 | Feedback (0)