2007年5月13日

s06a久しぶりに動画変換系を調べてみる。

 ソフトウェア

DVD編関係はいろいろ出てきている。フリーでもシェアでもクオリティ・速度が挙がった製品が出ているので特に困らない。

が、やっぱりそれなりに時間はかかる。PC環境によっては動画時間の2倍以上かかることもざら。ということで、立ったらハードウェアトランスコーダーを使ったほうがいいのでは?と考えてしまう。

ハードウェアトランスコーダー

こういった製品はあまり出ていない。玄人志向からとCanopus から「なんでも換太郎対応ハードウェアエンジン」あたりがある。Vista対応をほぼ断念したCanopusのなかで数少ない Vista 対応のボードでもある。

...が、ハードウェアトランスコーダーはいろいろ問題がある。なんといってもクオリティ。動きが激しい場所ではブロックノイズがひどくなるのはどうしても否めない。

となると、どうしたらいいか?

Core2Duo

インテル® Core™2 Duo最近になってCore2Duoのラインナップが増え、また価格も落ちてきた。正直デュアルコアは(ソフトウェアが対応すれば)非常に効果が高い。そして現在のキャッシュモデルも非常に効果的である。

幸いに最近はデュアルコア(というかマルチCPU)に対応したソフトウェアが数多くそろってきた。Windows Media Encoder 当たりもしっかり対応しており、WMV動画を作成する場合はかなり高速で変換できるらしい。

ってことで

あれこれ画策するよりもPCをそろそろ新しくしたほうがよさそうという結論。いろいろと情報はもらっているのでそろそろ実行しようかな?とマジで検討中ですね。

となるとやっぱり液晶は25インチオーバーにしたいよねー。

posted @ 19:28 | Feedback (0)

やっぱり最近のものだと Spb Mobile DVD は結構お勧めかも。変換早いし。

FilmShrinkもよさそう。FairUse もいいかな?クオリティがいい感じ。時間は等倍ところかな?

とりあえず既存アプリについてはこちらがすごく参考になる。

http://www.katch.ne.jp/~kakonacl/douga/dvd_convert/dvd_convert.html

結局変換のほうが楽だったりする。

追記

FilmShrinkは出力形式(Codec) が選べない。こりゃNGだな。

posted @ 4:09 | Feedback (7)

SONY から昔 ハードディスクマルチプレーヤー HMP-A1 というものが出ていた。

HMP-A1

すでに生産は終了しているが、HDD20GBをんだポータブルメディアプレイやーだが、これの最大の特徴はMPEG2のハードウェアエンコードチップをつんでいるところだった。(ちなみに、SONYからはもうひとつPCVGA-HVP20というVAIO関連製品が出ていた)

何をいまさら?

さて、開発に当たりどうも専用チップを開発しないでポータブルDVDプレイヤーのチップをつんでいるらしいというのが発端(そもそもDVDはMPEG2フォーマットなので)。DVDプレイヤー用のチップなのでMPEG2デコーダー以外にもマルチ路ラック機能や字幕機能を持っているらしく、結局それらの機能はファームウェアで封印した形で発売されたのがこのHMP-A1 らしい。

が、あるときとあるユーザーがオリジナルファームウェアを公開。HMP-A1の隠された昨日の封印をといたのがこの通称神ファームである。そして関連ツールとともに利用するだけでこのような機能が追加される。

  1. 1.3倍速再生
  2. 暗号化されていないDVDのダイレクト転送
  3. マルチトラック音声
  4. DVDから取り込んだ字幕表示
  5. 液晶ズーム表示
  6. DVDから取り込んだ茶ぷタースキップ
  7. MPEG2 10Mbps の高ビットレートの転送・再生
  8. iTunesでエンコードしたAACの再生
  9. iTunesタグ対応
  10. バッチビデオデータ転送

なぜHMP-A1

なんといってもMPEG2対応と字幕関連でしょうね。

これまでもっているものでは HUMAX のHDR-20 がMPEG2再生可能だったが、それでも字幕の機能はない。(暗号化されていない)DVDがあった場合、直接転送することでエンコードなしに再生できてまた字幕を表示することができるプレイヤーはこのHMP-A1+の環境しかない。

さすがに、DVD一枚分の転送はそう早いわけでもなく、またHDD20GBでDVDを入れれば2,3枚分しか入らない。(どうやらMK3008/4008GAL HDDへの換装はできるようだが)それでも変換なしで転送だけというのは魅力だろう。ほかの環境ならどうしても字幕入りの動画ファイルへの変換が必要となるからだ。

んが...

で、まぁ運よくこのファームやツールを手に入れることができたので使ってみている。正直MPEG2がそのままさいせいができるのはすごいが、転送はどうも思ったよりも時間がかかる。たぶんPCのDVDの速度やUSBの転送速度によるものだが。

もしかしてサンタさんのPC環境だったら変換しちゃったほうが早いかも?って思っちゃったりしちゃいました。変換すればPocketPCでもHDR-20でも見られるもんね。HMP-A1はスピーカーもなく、QVGAなので最近のプレイヤーと比較するとちょっと非力さをかんじるので。

さて、もう少し調べて楽しんでみましょう。ってかいじっててHDR-20もいいもんだなー、って思っちゃったりして。

posted @ 3:32 | Feedback (0)