今だ再発売の話が聞こえないMIcrosoft Wireless Presenter Mouse 8000ですが、個人的には毎日便利に使っています。
とくに、Bluetooth 内蔵のマシンではどんグルをささずにそのまま1クリックで利用できるので便利です。
電池の持ちも驚くほどで、前回電池を交換したのがいつだかすっかり忘れてしまうほど。ほぼ問題もなく快適なマウスですが、ちょっとだけクリック感が鈍いのが難点です。(って、でかい問題ジャンw)調べてみるとクリックSW部分のプラスチックと本体がこすれている感じ。
ということで触ってみました。
ねじは4か所あります。前部分の滑り用シリコンを外したところにトルクスのねじが2つ(銀)、そして電池ブタを外したとこに2つあります。

キシキシ言っているのはこのへん。ということで削ろうかと思いましたがCRC556を吹きかけておきました。

で、再度組立。キシキシはかなりなくなて、だいぶクリック感が出てきました。ところがウリの機能である小さいクリック音はだいぶカチカチ言うようになってしまいましたね(それでも普通のマウスよりも静かです)
まぁ、こんかいは音よりもクリック感がほしかったので結果には満足です。
って、Type TZ の入力テストも兼ねた記事だったりして♪