ようやく家に戻ってきました。
荷物をあけて洗濯や片づけからの予定が時差ボケで仮眠。起きたら全部のチャンネルが選挙特番でした。さて、最初にやったのはたまったメールの処理。それから荷物から転げてきたマウスの修理です。
現在発売中止になっている Microsoft Wireless Notebook Presentor Mouse 8000。ワイアレス、モバイル、レーザー、Bluetooth とプレゼン機能を除いてもすべてがそろったマウスです。しかし、どうやら電池の液漏れで、プレゼンター機能のレーザーポインタが出っぱなしになってしまったので修理です。
このマウスはびっくりするぐらい複雑で高密度です。本体は3つの基盤から構成されており、ボディは情面と左右、そして底面ブロックの4ブロックで構成されています。プラスのねじに加えていくつかはトルクスネジとなっています。
さて、調べてみると基盤の腐食ではなく、底面のスイッチから来るフレキシブルケーブルが腐食して切れている感じです。触れたらポロッロ取れてしまいました。
ということでひとまず底面の機能はあきらめてフレキを外して接点をきれいにしてマウスとして復帰です。まぁこれはこれで TypeTz専用として使おう。
結局 シアトルで買ってきちゃったのであっちは LOOX 用にでも使うかな?