PV3 の発売停止から海外モデルなどを含めなかなか進まなかったハイビジョンキャプチャですが、ようやく動きが出てきた感がありますね。
Canopus HDRECS \95,000 仕様
http://www.canopus.co.jp/catalog/hdrecs/hdrecs_index.php
ハードウェアHQ円コーダを搭載したハイビジョンキャプチャカード。基本的なコーデックは Canopus HQ Codecになる。HDMI、コンポーネント、S、コンポジット、アナログ RGBの入力に体操している。
Intensity/Intensity Pro \38,850, \52,500 仕様
http://www.focal.co.jp/product/detail.html?id_product=1821
Windows と Mac OS の両プラットフォームに対応した、ハイビジョンキャプチャーカード。HDMI入出力とアナログコンポーネント、NTSC、PAL、S-Videoの入出力に対応。対応HDサポートフォーマット: 1080/50i、59.94i、720/50p、59.94p
Monster X 3万円台前半 仕様
http://www.sknet-web.co.jp/product/mhvx.html
D4入力を備えたPC用の「ビデオ入力アダプタ」。入力はD4端子のほか、アナログ音声(RCA)入力と光デジタル音声入力を装備。ハードウェアコーデックを搭載せず、ソフトウェア処理により映像表示する。録画機能は標準では提供せず、ビデオ入力アダプターとして販売する。対応入力信号は1080i/720p/480p/480i。
PV4 19,740円 仕様 2007年9月上旬発売予定
http://earthsoft.jp/PV4/tech-specification.html
2006年3月発売の「PV3」(27,825円)の後継モデルとなるPCI接続のキャプチャカード。暫定仕様で、2系統のD4入力を備え、720p、PV3同様、480i/480p/1080iでのキャプチャに対応。入力された映像は、独自コーデックによるソフトウェア圧縮でキャプチャする。入力はD4x2、光デジタル音声入力x2.
もちろんハイビジョンキャプチャが必要かどうかは人次第で、対外は不要だろうと思う。しかし、PCの出力画面をPCでキャプチャできる環境を作るのに、「結果として」ハイビジョンキャプチャが利用できるので、これまでよりも安価で構成できる。できれば、WMVHDやH.264などにリアルタイム圧縮できたらいいのだが、それはいた仕方ないところ。