LOOX U50WN や VAIO TypeU など内臓のHDDも小さく、光学ドライブもない UMPCには大変便利なHDDです。
BUFFALO HD-PHGU2/UCシリーズ
なんといっても仮想DVDの機能と、デフォルトで仮想CD/DVDにTrueImage LE が組み込まれているということ。
CDR/DVDR レスでバックアップ
バックアップを取る時は、TrueImage 仮想 CDで起動すれば、この内蔵HDDも認識してくれるのでCドライブのイメージを丸ごとこの外付けHDDにバックアップすることができます。また、リカバリも同じようにHDDに撮ったイメージをそのままリカバリすることができます。
仮想DVDを使ったメディアレスのOSインストール
そして仮想DVD機能もあるので、Windows Vista(DVD) のイメージを仮想DVDにマウントして、これを使って起動すれば、Windows Vista のクリーンインストールもできます。(もちろんXPもOK)
ユーティリティはインストール不要
そして以前の仮想CDモデルとの一番の違いは、仮想DVDが使えることとユーティリティのインストールが不要なこと。仮想DVDの切り替えはユーティリティを使って行いますがこのユーティリティはインストール不要。それも仮想DVDにマウントされているので、いつでもどのPCでもすぐにユーティリティを使えます。
もう市場在庫のみ
なぜか、もう市場在庫のみのようです。やっぱりこの機能は受けなかったんですかね。たしかにDVD内蔵のPCならいらない機能ですから。
ということで、UMPC好きは押さえておきましょう。
お勧めの使い方
まずは新しいPCを買ってきたら、購入時の状態でドライブのフルバックアップを取っておきます。またリカバリディスクやユーティリティディスクはすべてISOイメージにして保存しておきます。こうしておけばいつでもリカバリやセットアップができます。
アプリケーションのメディアも全てISOにして入れているので、突然OSが起動しなくなっても対外これでリカバリが可能になります。ってそんな状況になる人はいないかw