キヤノンは20日、デジタル一眼レフカメラ「EOS 40D」のファームウェアを更新した。バージョン番号は1.0.5。Webサイトから無償でダウンロードできる。
ファームウェアダウンロードサイト
更新はCF経由で行なう。最新ファームウェアによる変更点は、以下の通り。
- 画像再生中にオートパワーオフが働いた場合、復帰直後に最後に再生していた画像を表示するよう変更
- リモート撮影時に撮影画像を、カメラの液晶モニターにも表示するように改善
- 一部のプリントシステムで印刷できない現象の修正
- ごくまれに、ファイル番号や画像番号が飛ぶ現象の修正
- ファームウェアアップ時の韓国語の警告文の修正
- メニュー画面のスペイン語の誤記の修正
ということで、上がりましたね。まぁ、あまり問題にならない項目ばかりですが、ひっそり治っている問題もあるかもしれないのでアップしておきましょう。