今朝のとくダネで「日本の携帯が世界で売れていない」という話がありました。
Nokia, Samsung > Japanese Smaartphone
その理由としてはこんなところがフリップでまとめられていました。
- 2Gの規格が日本独自で世界では使えない
- 3Gの規格はグローバルだが、世界はまだ3Gに移行していない
- 高機能よりもシンプル低価格が求められる
というのが理由。そのほかに日本の携帯は
- 数百ページ以上あるマニュアル。使いこなすのが難しい
- ブランドイメージ
- 日本の形態を作るのに精いっぱいで海外仕様のを出す余裕がない
Japanese Smartphone >> WM Smartphone
なるほどな、と思いつつこれを聞いていて、ん?ん?と思ってしまった。WMが日本で売れないのも似たようなもの。
- GSMの規格が日本では使えない
- WMは何でもできるかもしれないが、そこに行きつくまでが難しい
- マニュアルを読んでも使いこなすのが難しい
- そもそもWindowsケータイという間違った?イメージ ビジネスユースなイメージ
- 日本でとりあえず使えるものを出すのにてい一杯で、日本仕様に作る余裕がない
Result
ああ、まさに同じ理由なのね。結局市場のサイズとしては、
世界の携帯(ノキア、サムソン) > 日本の携帯 >> WMケータイ
ということになっているわけです。ちなみに、iphone はというと、
- GSM企画
- できることやりたいことは一通り入っていてそれ以上はなし(高度にシンプル)
- 直観的で使いやすい
- ブランドイメージ、デザインはばっちり
- iPod のノウハウでグローバルで受け入れられる
ということで、満点ですね。そりゃ売れるよね。