タムロンから新しいレンズ「AF 18-270mm F3.5-6.3 Di II VC LD Aspherical (IF) Macro」(Model B003)が発表されました。
15倍ズームというよりも、A18とA20の間のレンズということでうれしいですね。
A18は「AF 18-250mm F3.5-6.3 Di II」で、18-200mmよりもさらに高倍率でいいのですが、VCがなく残念。一方A20は「AF28-300mm F/3.5-6.3 XR Di VC」と魅力的な300mmとそれなりの解像力を持っていますが、28mmスタートはAPS-Cにはちとつらいところがあります。
ということで、これは1本で助かる便利なレンズですね。あとは解像力が期待です。大きさはA20とほぼ同等ということで大柄ではありますが、でもこれ1本で済むなら及第点ですね。あとは35mmF2当たりを持っていけば、旅行などは何とかなりそうです。