10日間シアトルにいたわけでいろいろ見ることができた。
とくにスマートフォンについては、すでに日本はうらやましがられるほうの国になっている部分もある。こちらで使われているスマートフォンは、TyTN II や Cavallier などで同型機や新機種が出てきている。ハードウェアの供給については制限があるもののスピード感では負けていない。
となるとやっぱりユーザーの自由さがカギ。キャリアとハードウェアメーカーが分離しているこちらでは端末単体を購入して使うことができる。これはうらやましい。もちろん Verison などキャリア依存のケースもあるがほかの選択肢があるのはいいことだ。
なにしろ、キャリア間でSMSが使えるのだから!
こちらの人に言わせたら「あたりまえじゃん」と言われるだろうが、これができないのが日本。携帯メールくらいはキャリア間の垣根を越えてほしいですよね。囲い込んでキャリアが商売しているから仕方ないけど。
では、HSDPAを目指してまずは寝ます。おやすみなさい。