5段キーボードだったLOOXUに対して6段キーボードになったU2010。

1段分の増加によって、Function キーの増加と記号キー、カーソルキーが独立した。前よりも変則度合いは少なくなっている。少なくともカーソルキーのスワップは必要なくなった。
懸念だった、CPUパワーとバッテリーは多少軽減、変則キーの問題も大方解決、解像度は予想以上の進展ということでかなり良いモデルに仕上がっているようです。
LOOX U で培ったUMPCに対する Fujitsu の回答が U2010 で伺えるようなっきがします。