ここの多忙さとは関係なく、EOS 50D は発表されました。
40Dからあまりに早いリリースでしたが、魅力は満載です。
- 速度低下ほぼなしの1510万画素CMOSセンサー
- デフォルト最高感度がISO3200.拡張設定でISO12800まで対応
- レンズごとの周辺光量補正、AF補正が可能に
- 23万画素から92万画素に向上した液晶
- コントラストAF、顔優先などに対応したライブモード
確認ができない液晶、さらにほしかった高感度、上位機種がうらやましかったレンズ別AF補正、ライブモードを生かせるコントラスAF。
どれもが40Dユーザーがほしかったものだったと思います。もちろん本体内手ぶれ補正もほしい機能の一つですが、被写体ぶれを考慮すれば高感度へのアプローチでカバーできたと思えます。何といってもVGA液晶はうれしいですね。
そうそう、EF-S18-200mm F3.5-5.6 IS USM もうれしいですね。テレ側でF6.3になると思ったらF5.6なんですね。...ただ、TAMRON の 18-270 F3.5-6.3 Di VCのほうがほぼ同じ大きさで550gと軽くなっているので微妙。