多分、両方の単語の意味もわかる人はほとんどいないでしょう。
スカルプチュアはいわば人口爪。自爪にするネイルですが、プラスチックの爪に装飾が施してあってそれを接着剤でとめるパターンもあります。そして、スカルプチュアは別の方法で人口爪を作っていきます。長さの足りない爪に対して付け足す感じです。
プラリペアはホビークラフトで使われる強化プラスチック材。粉と液体で出来ており、液体を注射針で粉にたらして、できた粉末の玉を乾くまでに整形して、プラスチックを修復します。非常に堅く固まりも℃の素材と協力に接着するので、荷重のかかるような場所でもつかることができます。
...で、実はスカルプチュアで人口爪を作っている素材は、
実はプラリペアと同じものだということが判明。(大したことではないですが)もちろん付け爪の接着の場合もあります。
意外と売っているところが少ないプラリペアに対して、スカルプチュアのキットは最近ならソニプラやドンキでも売っていたりします。プラリペアが必要な時にはこういうのを使ってもいいかも。いろいろ色もありますしね。
ちなみに、スカルプチュアの場合筆に液体をしみこませて使います。この方が液体の量を調整できるので、非常に加工しやすくなります。これは目からうろこでした。