Emobile Touch Diamond の内覧会は、青山ダイヤモンドホール 1F「ダイヤモンドルーム」で、行われました。これだけはこだわりたかったんでしょうね。
30分ほど遅れていったので、はじめのイベントは見られなかったです。
何でもファッションショー的にDiamondを見せていたとか。それにしても HTC Nipponの社長は変わっていたんですね。
ということで会場に入ったらいきなりスペシャルライブが始まっていました。熱唱されていたのはドラマ化された恋空の主題歌亜「アイのうた」でデビューされた福井舞 さん。
ちなみに、福井舞 さんには Touch Diamond にちなんでダイアモンドがプレゼントされていました。おいおい、と思っている横で、「いいなぁ」と言う声があったのは事実です。
さて、Touch Diamond の Victor のほうですが、これはかなりいいですね!薄くてフラットで質感が良い。カーソルキーがちょっと硬めだったのは気になりますが、そんな些細なことはどいでも良くてかなり良い仕上がりです。
ピアノブラックで照明ぴかぴかなので映りまくっていますが質感は高いです。表も裏もフラットなので非常に薄く感じます。といっても不安感を覚える薄さではないので気持ちいいですね。
操作はかなりスムースでした。チューニングされてきていますね。つめタップが使える人ならかなり快適です。液晶がフラットなので画面のタップ操作はやりやすいですね。
最後に撤収をしているときに(時間がもう終了時間を越えています)Cradle Clock をインストールしてみました。写真では本体と色の差が出てしまっていますが、実際はものすごい一体感があって良い感じです。割れながら、標準アプリかと思ってしまうくらいです。
タッチ操作に関してのチューニングもされたHTC Touch Diamond はかなり魅力的なデバイスです。VGAの情報量もポイントですね。
お勧め!