図解 ATOK for PocketPC と WM6 の挙動

投稿日 : 2008年10月3日 14:14

ATOKは入力パネルであるSIPと変換エンジンのFEPによる構成になっています。実際問題となっているのはSIPのほう。

 ATOK = SIP + FEP

ATOK for Pocket PC の問題は、署名付のSIPではないという点。WM6からは標準のSIPが署名付でない場合、起動時に標準のSIPを読み込む際に、読み込みに失敗し、結果としてそこで....    

  (中略…)

正常動作

署名付きのSIPならそのまま起動OK

図2

ATOK for PocketPC をインストールしたとき

インストールするとSIPが変更される。そのまま再起動するとSIPでNG。

図3

そこで、再起動前にSIPを変更して、再起動すればOK

ATOK for PocketPC をアンインストールするとき

(続きを読む…)

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