どうもうちのメインマシンが調子が悪く、1年近くはたっているので久しぶりにOSのインストールし直しをしました。
1ドライブを2つのパーティションにわけこのように使っていました。
- Boot, 2007.11までの起動環境 (Vista Ultimate)
- 2008.10までの起動環境 (Vista Ultimate SP1)
ちなみに、同一マシンで同時起動できないので1つのOSでもライセンス上問題なしです。
で、今回は現在使っている2の環境は残したまま、1つの古い環境をつぶしてOSを再インストール。(こんな感じでたいていは前のパーティションを残しながら徐々に移行をしていくのが自分流)
- Boot, 新しい起動環境 (Vista Ultimate SP1)
- 2008.10までの起動環境 (Vista Ultimate SP1)
インストールはOSからやるとDドライブにされてしまうので、DVDからのインストールを試みます。
- DVDから起動して、
- 1のBoot パーティションをフォーマットして
- Vistaをインストール。
- そして起動。きちんとできました。
あれ?... 2の環境への起動設定が消えています。Boot環境のバックアップをすっかり忘れていました。
ということで久しぶりにBCDEDITを使ってVista のブートエントリーの追加です。
- bcdedit /create /d “Windows Vista until Oct2008” /application osloader
- bcdedit /set {GUID} device partition=d:
- bcdedit /set {GUID} path \windows\system32\winload.exe
- bcdedit /displayorder {GUID} /addlast
- bcdedit /set {GUID} osdevice partition=d:
- bcdedit /set {GUID} systemroot \windows
- bcdedit /set {GUID} nx optin
これで、ブートエントリーにVistaのブートエントリーが追加されました。XPなら{ntldr}でもうちょっと簡単ですね。もちろんコマンドプロンプトを管理者権限で立ち上げてやる必要がありますが。
新しい環境のセットアップは面倒ですが、早く仕事ができる環境にしないと... orz
楽するために苦労するのかなんか本末転倒のような...