2008年11月20日

Live Mesh を使っている。これが出来ることはシンプルなのですが、大変便利なんです。

Live Mesh って何よ

Microsoft のサービスで、簡単に言えば ファイルやデータ(もファイルですが)を共有するためのサービスになります。

mesh

どう変わった?

以前は、仕事を家でやるときなどUSBメモリに入れて持ち帰っていましたが、最近はMeshのフォルダに入れて家に帰ります

どうやって使うの?

手順としては、

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Live Mesh を使っている。これが出来ることはシンプルなのですが、大変便利なんです。

Live Mesh って何よ

Microsoft のサービスで、簡単に言えば ファイルやデータ(もファイルですが)を共有するためのサービスになります。

mesh

どうやって使うの?

手順としては、

  1. Live IDをとる。ってか自分のどのメールアドレスでもいいので Live IDとして登録しておく
  2. まずは Live Mesh から登録する
    > ネット上にLiveMeshのデスクトップが出来る
    > ブラウザからMesh上のフォルダにファイルをアップしたりダウンロードしたり出来る

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  3. クライアントツールを入れる
    > ネット上のシェアとローカルフォルダがリンクする

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  4. ほかのマシンも登録する
    > ほかのマシンからもシンクロできる

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Live Mesh のメリット

こうして、複数のマシンで Mesh の共有フォルダをシンクロすることが出来ます。メリットとしては、

  • 1台のマシンで使っていても、ネット上にバックアップを置いておける
  • ローカルフォルダにファイルを置けば自動的にシンクロしてくれる
  • 5GBあるので結構余裕
  • 共有したファイルはオフラインで使える
  • 設定すればほかの人と共有できる

また、ほかのマシンが起動していれば、そのマシンにリモードデスクトップでログインできます。それもブラウザ上で。

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どう変わった?

以前は、仕事を家でやるときなどUSBメモリに入れて持ち帰っていましたが、最近はMeshのフォルダに入れて家に帰ります

大きなファイルも大丈夫

ちなみに、私個人では約2.5GBのファイルをシンクロしたことが有ります。当然シンクロには時間がかかりますが、シンクロ途中で切断されてもまた、接続したときに続きを始めてくれるので安心でしたね。

この辺はSkyDriveと違うところですね。自分だけ/許諾した人だけ の共有なのでそういったことも出来るわけです。

お勧め!

posted @ 20:08 | Feedback (4)

ということで、大容量のリムーバブルストレージを使いまわしている皆さん。

これを読んだらすぐにバックアップを取っておきましょう。忘れてから、失われてからではどうしようもないので。^^;

USBメモリなんかも同じですね。

posted @ 9:24 | Feedback (0)

こんなことをやっているので、色々なデバイスを触ってはフォーマットして、ということが良く有ります。

そんな中で昨日、手違いでMicroSD 4GB のデータを消してしまいました。orz

古いデバイス(ROMは6.1)をチェックしていて、結局パスワード5回間違え→ハードリセットをしたわけなんですが、その際MicroSDをさしっぱなしだったようです。そのため、おそらくそのさいにカードの中身が暗号化され見た目上は消去された形になってしまいました。

最後に残されたファイルが EncFiltLog.menc (約12kB)

MicroSDを見ると容量的には消えていないようですが、ほかのファイルはまったく見えません。(システムフォルダも表示する設定に変更しても)

Windows Mobile 6 の暗号化機能を使うとおそらく同様な状況になると思いますが、その場合は暗号化解除すれば見えるようになるはずです。しかし今回のように暗号化されてそのまま本体がハードリセットされてしまった場合は復活させる手立てはないようです。

もちろんこれはデバイスが盗まれた際の情報保護のための機能なので異議を唱える気はないですが、ちょっとダメージは大きかったですね。ほとんど Windows Mobile 用のアプリのインストーラーを入れていただけなのですが。

posted @ 9:22 | Feedback (1)