Live Mesh を使っている。これが出来ることはシンプルなのですが、大変便利なんです。
Live Mesh って何よ
Microsoft のサービスで、簡単に言えば ファイルやデータ(もファイルですが)を共有するためのサービスになります。
どうやって使うの?
手順としては、
- Live IDをとる。ってか自分のどのメールアドレスでもいいので Live IDとして登録しておく
- まずは Live Mesh から登録する
> ネット上にLiveMeshのデスクトップが出来る
> ブラウザからMesh上のフォルダにファイルをアップしたりダウンロードしたり出来る
- クライアントツールを入れる
> ネット上のシェアとローカルフォルダがリンクする
- ほかのマシンも登録する
> ほかのマシンからもシンクロできる
Live Mesh のメリット
こうして、複数のマシンで Mesh の共有フォルダをシンクロすることが出来ます。メリットとしては、
- 1台のマシンで使っていても、ネット上にバックアップを置いておける
- ローカルフォルダにファイルを置けば自動的にシンクロしてくれる
- 5GBあるので結構余裕
- 共有したファイルはオフラインで使える
- 設定すればほかの人と共有できる
また、ほかのマシンが起動していれば、そのマシンにリモードデスクトップでログインできます。それもブラウザ上で。
どう変わった?
以前は、仕事を家でやるときなどUSBメモリに入れて持ち帰っていましたが、最近はMeshのフォルダに入れて家に帰ります。
大きなファイルも大丈夫
ちなみに、私個人では約2.5GBのファイルをシンクロしたことが有ります。当然シンクロには時間がかかりますが、シンクロ途中で切断されてもまた、接続したときに続きを始めてくれるので安心でしたね。
この辺はSkyDriveと違うところですね。自分だけ/許諾した人だけ の共有なのでそういったことも出来るわけです。
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