まずはこれを読みましょう。

Touch Diamond/Proの左右カーソル

Diamond にはカーソルキーを含めて左右3つづつボタンがあるが、それぞれにスイッチがあると思っていた。が、KOTETUさんが試してみたところ、ボタンは一つで表面のタッチセンサーとの連携で3つのボタンを判断している可能性が高いということだった。

こういうことだ。

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そして、たとえば左右カーソルを押した場合に赤いエリアに触れてしまってほかのボタンの動作となってしまっている場合が多い。

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ならばその誤動作するエリアを隠してしまえばいい。ご動作エリアにテープでも貼ってタッチセンサーが働かないようにすれば、(端の4つのボタンのセンサーエリアは狭くなっても)誤動作はすくなるくなるはずだ。右のようにすれば効率がいいが、左の方式でも十分だ。

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そして、実証実験。ポストイットの粘着部分を切って貼ってみた。(写真左)結果はすこぶる良好。ご動作が圧倒的に減る。

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そして、メンディンぐテープを3枚ほど重ねて形を整えて切ったもの。(写真右)かなり常用で使える。上下の欠けがポイントでこれがないと、端のボタンの反応が著しく悪くなる。

最後に、この配置でかなり使いやすくなった。

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こういった形状の若干厚みのある透明のテープでかなり操作は改善すると思う。またハンズをうろうろしそうである。

...カグスベール以来の感動かも♪

KOTETUさん、ナイス調査♪

フィードバック

# re: Diamond のボタンについてのKOTETUさんの仮説と実証

2009/02/03 1:30 by KOTETU
流石、絵で描くとわかりやすいね。

# re: Diamond のボタンについてのKOTETUさんの仮説と実証

2009/02/03 18:00 by 星羽
非常に分かりやすいご解説をありがとうございました♪
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