iPAQ 910 に 6.5

投稿日 : 2009年7月2日 12:09

ようやく少しい時間ができたので iPAQ 910c に6.5を焼いてみました。

やっぱり、合わないですね。
6.5の設計思想にあってないデバイスなので当然です。

そもそも、6.5は(おそらく)WVGA以上の縦型液晶の環境で、カーソルもキーボードも使わずに、フルタッチスタイルで使うように設計されたものだと思います。

ですから、iPAQ 910c の横型QVGA液晶は、表現のための解像度も足りず、タッチスクロールするための縦方向の長さも足りず、液晶がへこんでいるため画面の端をタッチできない、などデメリットばかりががでてしまっています。おそらくこのあたりは6.5のレギュレーションに入っているんではないか?と思われます。

プログラムメニューも列ごとに0.5行ずれた、ハニカム配列はカーソルキーでアイコンを選ぶには不便ですが、アイコンを指で選ぶには最適な構造です。

だから、iPAQ 910 には6.5を入れてはいけなかったんだろうなぁ。と。せめて使うなら、標準のTodayアイテムをはずし、Todayをカスタマイズして、プログラムの起動はランチャーを使ってOSのコアだけ使うのがいいんでしょうね。

フィードバック

# re: iPAQ 910 に 6.5

2009/07/02 18:50 by G-yan
こんにちは。
私もプログラムの起動は、PQzIIを仕様しています。
やはりLandscape QVGAでは、表現できるArea
がWM6.5では、狭すぎかもしれません。
WM6.5に変えてからは、当方の環境では本当にFreezeが
無くなったのでプラスマイナス計算してもプラスが
勝っている感じで気持ちよく使えています。
後は、なんちゃってジョグが左側にあればよかったのにと
思っています。
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