2010年3月30日

今回発表された IS02 はWVGAだが正確に言えばVisualWVGAというもの。

Woooケータイ のW63H の有機ELディスプレイでも取り入れられた方法だが、簡単に言えば、全てのドットが RGB の発光素子を持つのではなく、1つおきに RGとBGが並ぶもの。

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結果として完全にすべての色を出すには隣り合う2つのピクセルを使う必要がある。

なので、厳密にいえば、240x800 ドットと言えなくもない。なので結果として通常の液晶素子と発色方法が異なり、色味が異なることになる。若干にじむとかボケるとか言われることもあるそうだが、本当にどうかは自分で確認するしかないだろう。

でもたぶん、気になるほどではないんだろうなぁ、と勝手に予想。

posted @ 23:05 | Feedback (51)

出てたんですね。

更新:リンク先が間違っていました(2010.4.4)

実行ファイルのタイムスタンプは 2010.3.17。

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インテリジェントなズームはいいんですが、時にもう少し大きく、といったところは不便さを感じます。

動作はきびきびしていいですね。:P

posted @ 12:30 | Feedback (4)

Microsoft から Windows Phone 7 Series に向けてアプリケーションのデザインガイドラインが出ました。

UI Design and Interaction Guide for Windows Phone 7 Series (PDF)

image PDF ですが、69ページにわたるかなりしっかりしたものになっています。

ざっとした内容はこんな感じです。(抜粋)

  • 入力を考えた設計
    • タッチ対応のUI
    • ジェスチャーへの対応
    • ハードウェアボタン
    • imageキーボード
  • UIのための基盤
    • 画面の回転
    • フレームとページの構造
    • スクロール
    • テーマ
  • コントロール
    • 各種コントロールの
      仕様と説明
  • システムコントロール
    • システムトレイ
    • コンテキストメニュー
    • 割込情報(Notification)
  • UIテキストガイドライン

項目を見るとデザインガイドラインということもありますが、Windows Phone 7 Series のアプリケーションプラットフォームを詳細に説明している、とも言えます。

英語のデザインガイドですが、ドキュメントですが、図解もあったりして眺めているのは楽しいです。開発する人もしない人ものぞいてみてはいかがですか?

posted @ 12:17 | Feedback (2)

imageどこよりも早く、K01 そして 6.5.3 を発表したのは au でした。

au IS Series IS02

残念ながら発売は6月上旬ということでちょっとお預けです。

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T-01A/X02T 譲りの4.1インチの液晶ですが、有機ELでタッチパネルは静電式パネルを採用しています。また、Full QWERTY キーボードも内蔵!それでいて12.9mm の薄さを実現しています。

OSとしては 6.5.3が初めて採用されました。UIはストライプメニューではなく、東芝が開発したという NX!UI が導入されたとか。また、PCデータ通信機能が用意されているようなのでモデムとしても使えるようですね。

主な仕様はこんな感じ。

  • Windows Mobile 6.5.3
  • CPU 1GHz (K01 のスペック)
  • CDMA 1X WIN
  • 66(W)×123(H)×12.9(D)mm / 153g
    約70(W)×130(H)×9.9(D)mm / 129g (T-01A)
  • 4.1インチ 有機EL + 静電式タッチパネル
  • WVGA 480x800
  • MicroSDHC メモリーカードスロット (16GBまで対応)
    K01は32GBまで対応
  • 322万画素 AFカメラ
  • IEEE 802.11b/g, Bluetooth 2.0+EDR

これで、現時点の国内向け Windows Mobile としては au が最先端を行くことになりましたね。

posted @ 11:51 | Feedback (2)

ラスベガスのホテルと、会場の間の通路にあったサイネージです。

プロジェクターで投影しているのですが、同時にカメラで撮っており人が通ると映像が動きます。ちょっと面白かった。

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時間がたつとこのように写真画面に切り替わります。写真も自分の陰でバラバラと動き出す様子はなかなか面白かった。インタラクションって大事。

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こんな感じです。

 

意味なく、壁の近くにを通っていましたね。

posted @ 11:36 | Feedback (2)

自分の席からスカイツリーがずっと見えていたことを今日教えてもらいました。

写真ではちょっと見にくいですが、今日みたいに晴れているとしっかりくっきり見えます。

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ほらね。まぁ毎日だと成長はわかりにくいですけどね。

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毎日撮影していれば動画ができるかも。って、そのまえに品川に移転だもんなぁ。

posted @ 10:57 | Feedback (1)

T-01A/ X02T, Hybrid W-ZERO3 そして、HD2 をはじめとする フルタッチタイプの Windows Mobile 6.5 ユーザーに使ってほしい、それが KTPocketLaunch2 です。

 KTPocketLaunch2

imageぶっちゃけ、私はだいぶ前から今のバージョンを使わせていただいたのですが、タッチタイプのWindows Mobile 6.5 ランチャーではかなりキラーだと思っています。

  • インテリジェントソート(使った頻度で並び替える)
  • ランチャー&タスクマネージャー
  • タッチ操作に対応したスライドページ切り替え
  • 縦の幅が広くなりタッチ操作が快適に

1週間ほど使えば自分が必要なアプリはほぼ1ページ目にまとまるので、大変使い勝手がよくなります。意外に便利なのがメモリ解放と再起動。簡単に再起動できるのはうれしいです。

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1ページ目から左に1ページ戻るとタスク管理。まとめて落としたり、個別に一つ一つ落としたりいろいろできます。

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私は標準のToday(Titanium)を使うのでランチャーは重要。KTPocketLaunch2 を使いなれてくると スタートメニューを使うことが非常に減ります。結果的にはいろんな意味でデバイスが安定することが多くなりますね。

v0.30では終了時はフェードアウトになります。いいなぁ。気持ちいい。

持ちろん、SC-01BなどQWERTYキーを持った機種ならさらに快適に利用することができます。

posted @ 3:17 | Feedback (5)

最近ちょっと調子が芳しくなかったので、久しぶりのROM焼き。

初めは Miri シリーズを使っていたのですが、XtraLight などを使うとあまりにも何もなさ過ぎて辛い。ということでやっぱり一番人気の Artemis を焼いてみた。

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ま、安定していますし、いろいろ便利なアプリもあったりしてちょうどいいかな?

HTC Sense を使ってみたのですが、メールが増えると突然遅くなるなどの理由でぱす。結局 Windows 標準の Titanium になりました。

posted @ 3:00 | Feedback (3)

世の中では iPad のカウントダウンが聞こえる中、こんなデバイスがお目見え。

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7インチ液晶を持った Windows mobile 6.5.3のデバイスです。

昨日 KOTETUさんと焼き肉を食べた後、お茶しながら 「HD2はブックリーダーにも使えるけど、やっぱり読むなら最低5インチはほしいよね」という話をしていたのですが、これなら十分。

 

解像度としては、WVGAっぽいので、残念ですが(WMの仕様上仕方がない)でもこれはちょっと出てほしいです。もちろん3GのSIMが使えるという前提で。

Windows Phone も 1600x960 で 7インチとかのデバイスが出たらいいのに。

posted @ 1:25 | Feedback (3)

K01

K01 の写真が出ていますね。

本当にT-01Aをちょっと変えてスライドキーボードにした感じ...

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うん?こころなしか液晶の長辺の額縁がT-01Aよりも細ありません?ってかちょっとT-01Aよりも細長い?

....重ねてみよう。

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ほら、そんなきがします。まぁ、縮尺とか適当ですが、ひとまず液晶サイズを合わせてみました。

+3mm厚くなって幅が細くなったら...持ちやすくなりそうじゃありません?

キーボードはこれも愛想レートタイプっていうんでしょうかね?w

posted @ 1:07 | Feedback (2)