2010年7月21日

本日 Microsoft Expression Studio 4 日本語版 がリリース。

Microsoft Expression Studio 4

なんといっても Expression Blend。SketchFlow ももちろん面白いですが、各所の機能アップの積み上げは発見するたびに感動を覚えます。

それにしてもWinodows Phone も WPF も Silverlight もやっているとスタートメニューはこうなります。

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Windows Phone の方は完全統合はもうちょっと待っててね。

posted @ 19:51 | Feedback (1)

静電パネルというか、どうも T-01B/IS02 の感度が悪いと思うことがある。もちろんそれなりの理由があって、ユーザーはどうしようもないところだったりもする。

imageで、ユーザー側でどうにかできそうなところで、原因というかポイントはこんな感じではないだろうか?

  1. ほかのアプリなどの処理負荷
  2. 感度というか反応面積

処理不可による影響

ほかのアプリが重いと、入力処理にも影響してしまうことがある。タッチ操作しても反応せず、1テンポ遅れてじぶんのそうさが再現されるようなら原因はこれだろう。

対処方法はほかのアプリをできる限り起動しないこと。裏で起動しているアプリは終了することである。KTPocketLaunch2 や、ArkSwitch などでこまめに確認して終了させたい。また、NX!UI を使わないのも有効かもしれない。

感度というか接触面積

静電式パネルの場合というかT-01Bを使って思うのは、感度というか反応のためにはそれなりの接触面積が必要だということ。触れただけでは足りず、少し押すと反応するような感じ。

接触面積は人によってそれぞれ。でも爪が伸びてて指の腹で操作する女性のほうが反応がいいのかもしれない。指先が柔らかい人ならいいだろうし、手の大きい人もメリットがあるのかも。ひとまず普通の人が意識するとしたら...

  • 指先を使うよりも指を寝かして腹を使う
  • 選択のためのタッチで反応が悪い時は気持ち指を回してみると

といったイメージかもしれない。そう思って使ってみると結構いい感度だったりするかも。(あくまで主観)どのゆびのどの場所が好条件なのか自分でチェックしてみるのも面白いかもしれませんね。

posted @ 18:25 | Feedback (1)

改めて、Windows Phone 7 になって変わることをまとめたものです。一部ですけどね。

Phone 7 に届くまで #17:WP7 でできないこと

タイトルからネガティブですねー。いいのかな?と思いつつ。

現行の Windows Mobile 6.5 と完全に異なるコンセプトの Windows Phone 7は多くの点が違います。機能として書けば機能ですが、あえてできないことという視点で書いてみましょう。

もちろんすべてを書いたら6.5と7の完全な仕様書が出来上がりますし、仕様上未定などを挙げてもしょうがないのでそんな部分は割愛しています。

  • Home / Today の入れ替え
  • ハブの追加(違いというよりは7の仕様ですが一応記載)
  • 3rdパーティー製のネイティブアプリの実行
  • サイドローディング(自分でアプリケーションをインストールする、いわゆる野良アプリ対応)
  • ファイルシステムへのアクセス
  • システムDB等へのアクセス
  • アプリケーションからの直接ファイルアクセス
  • アプリケーションは割り当てられた分離ストレージのみ利用可能
  • 個別ファイルからのアプリケーション起動(いわゆる拡張子の関連付け的な意味で)
  • 独自ファイルのPCからの転送(おそらく)
  • バックグラウンドでの永続的な動作(音楽、ロケーションなど一部のサービスを除く)

なので、こういった方には好まれないかもしれません。

  • 過去のアプリケーション資産が最重要
  • ファイルマネージャーを多用しファイルベースで利用する方
  • システムカスタマイズをこよなく愛する方
  • Today を重箱の隅までカスタマイズして使いたい方

重要なのは、アプリケーション開発者の方に上記の制約を意識していただくことだと思っています。Win32 や .NET Compact Framework から Silverlight へ変わることよりも、いままでのアプリケーションの作り方とは大きく変わるこのポイントの方が重要だったりします。ですので、あえて「できないこと」を並べてみました。

まぁこれまでの情報をまとめれば、「まぁ、そうだろうな」という点ばかりですが。

ってな感じです。

posted @ 13:50 | Feedback (1)

アプリケーションは自由に作れて自由にインストールできる Windows Phone.

アプリケーション Market でさえ、あちこちで自由に作れる Windows Phone ですが、とうとう XDA Developers から Market がリリースされました。

XDA Market - A completely free appstore for Windows Mobile

カテゴライズ、説明、スクリーンショット、コメント、アカウントとのひもづけなど一通りの機能はそろっていますね。

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現在アプリケーション募集中ということで、アップロード用のサイトも用意されています。

開発には SENSE Interface SDK を使っていますね。

posted @ 1:24 | Feedback (2)