2012年2月6日

IS12Tのボタンは人によっては押しづらいという人もいます。押し方のくせだったり、また個体差もあるかもしれません。私のも最近ちょっと押しづらくなったかな?という気もします。ヘタってきたのか、あるいは他のデバイスを使っていて感覚の差を感じるようになったか?

そこで工作感覚でボタンを押しやすくしてみました。使うものは木工用ボンド。

材料

  • 木工用ボンド
  • マスキングテープ(任意)
  • 爪楊枝等

実施する際は、あくまでも自己責任で行ってください。当方は一切責任を負いません。

作成

まずは、一応マスキングテープで保護。といってもやらなくても結構できちゃったりします。(リモコンのごみ取りに木工用ボンドを使うくらいですから)

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そして、ボタンに木工用ボンドを塗ります。

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軽く乾き始めたら、水で濡らした爪楊枝などで整形します。後で気が付いたのですが、真ん中を盛り上げたほうが押しやすそうです。

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数時間で乾くでしょう。速く乾かしたいときは温風で水分を飛ばすといいらしいですが、それよりも初めから速乾タイプを使うほうがいいでしょうね。

出来上がり

乾くとこんな感じ。ぱっと見はわかりません。が、滑りにくくなり、また押し易くなります。

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厚みはこのくらい。ただこのくらいだとまだ押しにくいかもしれません。

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上手くできなかった、またもうはがしたいと思ったら爪楊枝で端からひっかければ簡単にはがれます。

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改良

ということで、押しやすさを考えてちょっと盛ってみました。これくらい盛ると感想に一晩はかかります。盛った後にまずは爪楊枝で四角く面を描くように作り、後はそこに盛ったボンドを寄せて形を整えます。

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一晩乾かした後。中心がまだ乾いていませんでしたが、通常運用はできそうです。1日も使っていればほぼ透明になるでしょう。かなり押しやすいです。

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まとめ

利点は、いろいろ。

  • 勿論押しやすくなります
  • このくらいの盛りならかばんやポケットで押されることはあまりない
  • 失敗してもリカバリがしやすい
  • どこでも材料が手に入る
  • ぱっと見はわかりにくい(デザインを損ねない)
  • カバー等と干渉しない

出来れば、このボタンの大きさに合わせたクッションゴムのようなものが市販されるといいんですけどね。

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通常のSIMをMicroSIMにカットするSIMカッター。ついに手元に。

ひとまず、だいぶ前にとっておいた Vodafone 赤SIMでテスト。なるほど!よく切れる。きれいに切れますね。

SIMによって多少端子の位置に癖があるので、微妙な位置合わせが重要になりそうです。

MicroSIMを通常のSIMに戻すためのSIMアダプタも付属していましたが、SIMよりも薄いためにMicroSIMを面取りしないといけませんね。

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でないと出し入れする際に引っかかって大惨事になってしまいそうです。

posted @ 8:31 | Feedback (0)

本社に行ったときに売店で打っていたくるくるGeekケーブル

iPhone/iPod コネクタ、MiniUSB, MicroUSBと一通りそろったケーブルで便利です。普通のケーブルはみんな猫にかじられてしまうのでくるくるケーブルは大事。

geek ですね。

posted @ 8:21 | Feedback (0)