そろそろ書かないと何もかけないので書いてみます。
ということで、HTC Universal のひとつ Qtek 9000 がやってきました。WM5 の日本語化にめどが立ったおかげですね。
パッケージ
品のいいQtek の箱です。中身は大概のPPCと同じようなもの。クレードルも必要がなく、ケーブルも通常のUSB mini Bケーブルです。USB mini B 端子型のACアダプタもありましたが、当然必要が無いので出していません。


ヘッドフォン&マイクは3.5mm の4極ですが、当然通常の3.5mm のステレオヘッドフォンも使えます。今回は変換ケーブルを作らずにすみました。

本体
JasJar は銀でしたが、こちらはつや消し黒です。かなり真っ黒です。このあたりはかなり好みが分かれるところでしょうね。勿論持ってみると結構重いですし、大きいです。クラムシェルの兄貴分といえば、やはり Windows XP Tablet Edition 。最小のTablet PC と比較するとこんな感じ。なんにでも使えるようにするとこの形で行き着くのでしょうか。


その他
とりあえずまずはジョンソン歯科医ですよね。ちなみにスタイラスは1本予備がついています。そのほかUniversal 対応のものは Pocketgames さんで取り扱っています。スタイラスのさらに予備、液晶保護シート、Universal 対応ケースあたりです。


まとめ
大きいですが、質感を含めて大変よく出来ています。手垢や油がつきやすいので、JasJar との比較して、ということになります。キーボードはやはり打ちやすいですね。まずは日本語化してそれからいろいろ使ってみないといけません。