さてさて、諸般の理由で、ちょっとお休みをいただいております、「お気楽極楽モバイルプログラミング」ですが、そのうち何らかの形で再開する予定です。(もうしばらくかかりますが)

さて、ようやく Visual Studio 2005 もリリースされて、あたしい開発環境が整いつつあります。そんな中でWindows Mobile 5.0のアプリケーションを作るための開発環境を整理してみます。

必要なものは次の4つ。

Visual Studio 2005 が19800円で購入できることは、先日ご紹介したとおり。またMicrosoft から180日評価版DVDをもらうこともできる。後はSDKや日本語エミュレータイメージをダウンロードするだけだ。注意する点は、VS2005 → SDK → Emulator のインストール順を間違えないこと。

環境が整えばあとは、プロジェクトテンプレートに Windows Mobile 5.0 が追加される。このときテンプレートには 無記名の2.0版と(1.0)と描かれた1.0対応版があるが、メモリ容量を考慮すると(1.0)を使っていればいいだろう。

そのほか基本的な開発スタイルは変わらない。後は調べて書くだけだ。いまはその手の情報がまとまった日本語の情報が少ないことが難点。

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