動画変換 WM9 編
ソース対象
- Mpeg1/2 File (Mpg, Mpeg, VOB)
- Mpeg4 File (AVI)
よい点
- WM9 はクオリティが高い
- バッチ処理で纏めて変換可能
- プレイヤーは標準のWMPでOK
- CODEC 不要
いまいちな点
- 遅い!
- 重い
道具
- Windows Media 9 : コーデックですが、最近のWindows に標準ではいっています。
- WM9Controller : 変換ツール(GUI)です。1画面ですべての機能。直感的なUI
起動します。基本的には画面上の順番どおりにやればよし。
- まずはソースファイルを選択します。ファイルを選ぶとすぐ下にファイルの情報が表示されます。
- 出力ファイルの設定をします。
- a デフォルトの設定が用意されていればここで選択します。
b ビデオの変換設定をします。WM9 で AUTO もしくは bitrate 500-1000kbps でいいでしょう。
c オーディオの設定をします。WM9STD でいいでしょう。ファイルサイズを小さくしたい場合はここでレートを下げます。
Opt-1 上下左右で不要部部をカットする場合はここで設定します。
Opt-2 出力画像のサイズやフレームレートを変更する場合はここで設定します。
Opt-3 動画の一部分だけを切り出す場合はここで時間設定をします。
- 複数ファイルを纏めてバッチ処理する場合は、ここで登録しておきます。
- すべての準備ができたら、実行して変換をします。ステータスバーで進捗が確認できます。
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# 動画変換 Pocket PC 用 の動画を作ろう!
2004/11/14 10:57 by
動画変換 Pocket PC 用 の動画を作ろう!