日本語対応

投稿日 : 2005年1月7日 3:13

Betaplayer はテキストリソースファイルを公開することで各国語対応を実現している。これにより多くに国でユーザーが増えてきたことは間違いない。最新版の0.095ではすでに18カ国語対応を果たしている。もちろん日本語対応もUNSTABLE版でようやく実現できた。各国語版のリソースファイルは世界中のユーザーによって作られ作者Picard 氏によって組み込まれている。僭越ながら日本語版は私aviが作らせていただきました。そのため、ステレオをスレレオと誤記したという逸話も残ってしまいましたが。

さて、日本語リソースファイルは以下の手順で作成できる。

  1. Betaplayer フォルダのlanguage.tgz を解答する
  2. lang_en.txt をエディタで開く
  3. ファイル内の CODEPAGE を932に変更する
  4. ファイル内の [EN] を [JA] に変更する
  5. ファイル内の英語リソースを日本語に変更する
  6. lang_ja.txt の名前で保存する
  7. Betaplayer フォルダにおく (language.tgz に固める必要はない)

実際には、すでにlang_ja.txt は出来上がって組み込まれているため、修正だけであれば、このファイを修正してフォルダにおけばよい。オリジナルのテキストリソースを作る場合も同じである。大阪弁バージョン、コリン星バージョンなど自由に作ることができる。

大変なのは新しいバージョンが出たときの対応である。新しい機能が追加されるとあわせて新しいテキストリソースが追加される。まずはそれを探し出さなければならない。前のバージョンのlang_en.txtと新しいバージョンのlang_en.txt の diff をとって変更点を抽出し、その変更を lang_ja.txt に反映する。こんな感じである。個人的にはPicardさんに変更点だけ明示してほしいのだが、そこまではお願いはできませんね。

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