イチゴのシャルロット

投稿日 : 2005年3月14日 3:42

ホワイトデーということで、久しぶりにケーキ作りです。

今回はイチゴがおいしそうだったのでイチゴがテーマで、作ったことのないものに挑戦。ということで今回はイチゴのシャルロットケーキです。イチゴのシャルロットといってもいろいろ作り方はあるのですが、今回は周りのビスキュイだけ焼いて中身はムースにしました。

材料はこんな感じ(直径18cm高さ5cmのセルクル型)

  • 【生地】卵白:3個分 卵黄:3個分 グラニュー糖:75g 薄力粉:75g 粉砂糖:適量
  • 【ムース】ピューレ状のイチゴ:125g グラニュー糖:60g 板ゼラチン:6g 生クリーム300g
  • 【飾り】飾り用のイチゴ ミント

まずはビスキュイを作ります。

ひとまずはメレンゲ。世の男性の大半はこの白いふわふわしたものが卵白だけでできているとは想像もしないでしょうね。砂糖を入れたメレンゲになったらまったくわからないでしょう。それはさておき、いつものスポンジケーキの要領で卵白を混ぜて、小麦粉をふるいます。楽勝。

底になる記事と壁になる生地を天板にひいたオーブンシートの上に絞り袋を使って絞り焼きます。実はこの絞り袋に生地を入れるのが一苦労。ゆるすぎると生地が流れるし、硬すぎると絞り袋に入れにくい。でも今考えると、絞り袋をめくればいいのかと思った。まだまだ経験が足りないです。だいたい180℃で5分から10分程度ですね。

ビスキュイを焼いたら次はムース作り。イチゴを包丁で細かくしながらピューレ状にします。なれないとこの作業は大変。私の場合は昔のバイトで鍛えたのでイチゴの用のジューシーなものは楽勝楽勝。で、この間にゼラチン6gをふやかせておき、ゼラチンとイチゴのピューレを湯煎で加熱しながら混ぜます。

今回はメインとなるムースのため、けっこうな量になった生クリーム。300gになるとホイップするのも大変です。今回痛感したのはボールが小さいこと。もっと底の深い大きなボールが必要。気を抜くとすぐに飛び散って台所が生クリームのすスプラッタになります。イチゴのピューレと混ぜて、ビスキュイを敷き詰めた型(本来はセルクルを使う)に流しいれてよく冷やします。ここでしばし休憩して結うご飯の支度に入ります。

夕ご飯野菜たっぷりの皿うどん。美味。

さて、2時間ほど冷やしたら最後のデコレーションです。半分に切ったイチゴを円周に沿って並べ真ん中にイチゴを敷き詰めます。ちょっと間が開いてしまったので、薄く切ったイチゴを入れてみた。

  

しかし見た目がイマイチなので変わりにミントの葉を置きます。これで見た目もOK。リボンは持っていなかったのでプリントアウトした帯で装飾してみました。最後に運搬を考えてもう1つの型をふたにして太い帯で装飾。ま、何とかそれっぽく見えるだろ。ケーキ用の箱があればよかったのですが、ないときはアイディア勝負ですね。

ビスキュイを焼くのが面倒くさいかもしれないですが、代わりにクラッカーなどのお菓子を代用することもできます。スポンジケーキを焼いてショートケーキを作って回りにビスキュイを貼り付ける方法もあります。今回はムースなので比較的手早くできましたね。

フィードバック

# re: イチゴのシャルロット

2006/11/28 19:57 by ケーキ作り大好き♡花蓮
これを見て、イチゴのシャルロットを作ってみましたぁ!写真見たぃに上手にゎ、作れなヵったけど、
自分なりに、結構上手に出来たと思ぃます★ムースのため大量に使った生クリーム。値段ゎ結構はったなぁ・・・。でも。大好きな彼♡のため!大好きな友達☆のため!一生懸命作りました!
新メニュー待ってまぁす!

# re: イチゴのシャルロット

2006/11/29 5:20 by avi
ケーキ作り大好き♡花蓮 さん

コメントありがとうございます。イチゴたっぷりで見た目にも楽しいですよね。
わたしも実は途中で1度作り直しています。(今だから暴露)
ムースの硬さやびすきゅいの硬さ大きさなど、1度経験しないとわかりにくいですよね。

でも、一番の原動力は食べてもらいたい人への想いなんでしょうかね。^^;
前回のホワイトデーのお返しは桃でした(芸がない...)

http://blogs.shintak.info/articles/14586.aspx

シフォンは楽しいですよ。

http://blogs.shintak.info/archive/2006/08/20/28768.aspx
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